※本記事で紹介している「鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店」は2025年4月1日をもって閉店しています。
神奈川・溝の口にある「鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店」。

本記事は「鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店」についてレポートします。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

「鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店」ってどんな店?
オープンは2011年9月30日。「つけめんTETSU」から派生したブランドとして誕生。

鶏白湯と魚介出汁を掛け合わせたダブルスープを軸に、強火で炊き出す濃厚タイプと、弱火でじっくり炊いた淡麗タイプの二本柱。
看板の「焼石」サービスは、高温で乳化したスープの旨味を最後まで保つTETSU系ならではの演出。
溝の口駅から徒歩2分という好立地もあり、家族連れから学生まで幅広い層で賑わう。
現在は閉店し、2025年4月25日に「つけめんTETSU 溝の口店」としてリニューアルオープンしている。
実食レビュー|濃厚強火炊きつけ麺【2023年1月訪問】
言わずと知れたつけ麺の有名店「つけめんTETSU」の系列店である「鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店」。
TETSUとはどういう差別化してるんだろう?
場所は溝の口駅よりすぐ。
食券機をみると基本はつけ麺。
スープが強火か弱火かを選択できる。まぁどうせなら強火で。
食券を店員さんに渡すと冷たい麺と暖かい麺のどちらかを聞かれるので冷たい麺をオーダー。
程なくしてやってきた。
・濃厚強火炊きつけ麺 900円

グツグツと音をたててスープを入れた鉄鍋がやってきた。超熱そうなんですけど。

鶏と魚のアラで炊いたスープの中には葱、野菜が少量。
濃厚と書いてあったが意外とシャバシャバです。

太平打ち縮れ麺の方の皿にはチャーシュー、メンマ、カイワレ、揚げた皮?。

グツグツと音を立てていたスープに麺を浸すと温度が下がったのかすぐに落ち着いた。
「濃厚か?」と言われると疑問だが、ある程度出汁は感じます。
そもそもこれってこんなに熱くする必要ってあるのかな?
それ言っちゃ元もこうもないけど。あまりグツグツさせる必然性がわからない。単なる演出狙いな気がします。
多加水気味な麺とスープの絡みもなんだかもうひとつ。

チャーシューも冷たいハムみたいだ。レンゲの上の皮の揚げ物はよく意味がわからない。揚げたてでもないし。
なんでこんなことになってしまうのでしょうか。
TETSUとの差別化もあやふや。なんだか情熱が感じられない一杯でした。ごちそうさまでした。
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溝の口グルメ

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店舗情報
• 名称:鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店
• 住所:神奈川県川崎市高津区溝口2-8-12 東急田園都市線溝の口駅高架下
• 最寄駅:溝の口駅 徒歩約2分
• 営業時間:11:00〜翌1:00
• 定休日:―
• 席数:18席(カウンター10席、テーブル4席×2)
• 支払い方法:カード不可/電子マネー可(交通系IC)/QRコード決済不可
• 予算:¥1,000〜¥1,999
• 備考:全席禁煙・駐車場なし
• オープン日:2011年9月30日









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