東京・赤坂にあるビストロ「MARIO」。

本記事では赤坂駅から徒歩数分、半地下に構えるビストロ「MARIO」についてレポートします。

「MARIO」ってどんな店?
オープンは2022年12月13日。
シェフ真史郎氏が手がけるのは、フレンチの技法を土台にしながら、和食材や中華的アプローチも自在に取り込んだ料理。
料理はクラシック一辺倒ではない。
海老のビスクを凝縮させた一皿や、牡蠣のコンフィのように旨味を重ねる設計が多く、ナチュラルワインとの相性を前提に組み立てられている。
おまかせコースも用意され、素材・体調・シーンに合わせて内容を変える柔軟さもこの店の持ち味。
空間は落ち着きがありつつも堅すぎず、カウンターからテーブルまで使い勝手がいい。
赤坂という立地に対して、価格と満足度のバランス感覚が良く、日常使いと会食の中間にちょうど収まる存在。
実食レビュー【2023年9月訪問】
赤坂駅2番出口から徒歩数分。
平日の昼間で清潔感もあるからか女性客比率も高め。カウンターとテーブル席あり。
ランチメニュー

どれが一番でるか聞いたら全部出るって。なるほど、飲食店からすれば正解の発言だ。
基本、どれもスープかサラダ付き。
ドリンクはなんとセルフでコーヒーかハーブティーという嬉しいサービス。
以下、いただいた料理。
・マッシュルームの冷製スープ

ひんやりとしてマイルドでクリーミーな口当たり。塩が効いてて味わいにメリハリがある。
・サラダ

・とろとろオムライス 濃厚甲殻類アメリケーヌソース 1,500円

ガッツリと甲殻類の香りというよりは、玉子に寄り添う円やかな風味。
もっと香りの強いものを想像したけど違いました。
玉子はトロトロで、ライスにはナッツ、山椒、干し海老などが入っており、少し変わり種なのかな。
トータル、結構腹が膨れ、そのあとの腹もちもよく、ランチで値段の割に満足感は高め。
他の方のレビューではコスパ悪いみたいな事書いてたけどむしろ逆の印象だから不思議。コスパってなに?ごちそうさまでした。
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