神奈川・関内にある焼鳥店「里葉亭」。

本記事では、「里葉亭」についてレポートします。
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「里葉亭」ってどんな店?
昭和30年代初頭創業。横浜・福富町仲通の裏路地に構える老舗焼き鳥店「里葉亭」。
祖父の代から始まった店で、現在は三代目の榊原伴次氏が切り盛りする。20歳で家業に入り、二代目である父・榊原定次氏とともに店を支え、2016年には姉妹店「焼鳥 美鶏」もオープンしている。
提供はおまかせコースのみ。創業以来90年以上受け継ぐぬか床によるぬか漬けから始まり、火入れの異なる串がテンポよく続く。
締めには創業時代から続く「フライライス」を用意。カレー風味の炒飯に卵黄を落とした一皿で、焼き鳥店ながらこのメニューを目当てに訪れる客も多い。
ワインはフランスやナパを中心に揃え、日本酒も十四代など全国の銘柄を取り扱う。
関内駅から徒歩5分ほど。カウンター中心の空間で、昭和の空気を残しながらも、三代目によって現在進行形で更新され続ける横浜屈指の焼き鳥店である。
ちなみにこちら出身が同じ関内の「1000」。

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実食レビュー【2022年11月訪問】
横浜関内の焼鳥屋といえば「里葉亭」。
創業60年以上の老舗焼鳥屋で時代を作ってきた焼鳥屋さん。
つい最近もファリミーマートにて焼鳥達人の会プロデュースのつくねを販売してた。
場所は関内駅より徒歩10分。
おまかせ一本のストップ制で焼物が際限なく出てくる。
鶏肉はブロイラー、熊野地鶏、高坂鶏を使い、和牛のタンなども出す。
有名なカレー粉の香りさわやかな〆のフライライスも安定の旨さ。
焼鳥屋でありながら焼鳥の枠だけに縛られない満足感がある。
以下、いただいた料理。
ハツ

上には生姜を。
牛タンのデミグラスソース

皮

皮は首でなく、胸の皮を。ちなみにブロイラー。
手羽

合鴨のロース

抱き身

銀杏

椎茸

白レバー

ピーマン

牛タンもと

団子

ちょうちん

フライライス

カレー粉を使ったフライライスで〆る。
一人10,000円。満腹満足!ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:里葉亭
・ジャンル:焼き鳥
・住所:神奈川県横浜市中区福富町仲通3-2
・最寄駅:JR関内駅 徒歩5分/京急日ノ出町駅 徒歩10分
・営業時間:17:00〜22:00
・定休日:水曜日
・オープン日:昭和30年代初頭創業
・予算:¥10,000〜¥19,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
・席数:24席(カウンター10席、テーブル12〜14席)
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙(外に灰皿あり)
・駐車場:無
・電話番号:045-251-7676
・予約:予約可(電話受付のみ)








