三鷹市の井の頭公園という立地にある鮨屋「さき田」。

崎田親方はかつての清川さん(なか條)にもいた方。その時点ですでに気になる存在だったが、立地的にもなかなか訪れる機会がなかったが、今回はオンラインサロンのメンバーと共に訪問。
三鷹駅からも吉祥寺駅からも歩くとだいぶ離れておりタクシーで10分ほど。
店内は靴を脱いで上がり、席は掘りごたつ。
和の洗練された空間でかなり凝った内装となっています。内装について聞くとまたさらにこだわりを聞かせてくれた。
春子鯛。これは感動する一品。明らかに今まで食べてきた春子鯛とは一線を画す出来栄えだ。
鯛の子供である春子鯛は旨味香りというよりかは柔らかく仕上げるのが職人の腕だが、崎田さんの春子鯛はさらにもう一歩先に進み、甘さによる深い味わいを表現している。聞けばなかなか複雑なことをやっているようで(聞いたけど忘れた)、店内の内装のこだわりとリンクした。
つまみは非常にシンプルでありながら素材の持ち味を活かし引き立てる。
この日のやま幸の鮪も、味の濃さと脂のバランス取れた血あいぎし、フワフワで舌触りのいい背トロと時期的に難しいにも関わらず延縄の素晴らしいクオリティ。
しかもなんと8月8日に仕入れ、八戸の鮪で、88kgという超めでたい鮪。このサプライズには興奮しました笑
イクラも変わったまたアプローチでほぼ液体です。イクラソースと言った方が正しいか。軍艦巻きだがイクラソースとシャリと海苔を一気に食べるみたいな面白い一貫です。
そうか、このクオリティの店が三鷹にあるのか。人気になるのも納得の手腕でした。
以下、いただいた料理。
【肴】
・ジュンサイ




・アラ、蝦蛄




・つぶ貝




・数の子味噌漬け




・白いか煮付け




・鰹




・ワカメ




【握り】
・白いか




・春子鯛




・血あいぎし




・背トロ




・小肌




・牡丹海老




・イクラ




・味噌汁




・穴子




・玉子焼き




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