京都・東山区にある中華店「マルシン飯店」。

関東で言う天津飯は甘酢餡。
実は僕甘酢餡があまり好きじゃなくて関東で天津飯を自ら頼んだことがない。
だけど京都の天津飯は出汁餡という話を聞いて興味が出た。
が、いつ来ても「マルシン飯店」は大行列…
1977年から営業している老舗中華店。
この日は京都に泊まり夜中の一時に訪問。
そう、朝までやってるのです。
すると空席があるじゃないか。
我々はすかさず入店し散々飲んできたにも関わらずビールで乾杯した後に天津飯、ギョーザ、茹でギョーザを注文。




出てきた天津飯はオレンジがかってはいるが確かに甘くないし酸っぱくもない。まさに出汁餡だ。




出汁餡とフワフワの玉子が絡んでご飯が止まらない。
京都ではこの出汁が各店で違うみたいだ。








ちなみに茹でギョーザ、普通のギョーザも抜群。
そりゃ並ぶわな。ごちそうさまでした。
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