東京・立川にある「ラーメン二郎 立川店」。

立川市にあるラーメン二郎。
場所は立川駅南口から徒歩5分。
こちらの店舗は何度も休業・再開を繰り返し、ついには店主交代を経て2023年に再始動した「波乱の二郎」。
下記にその詳細を記す。
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立川店について
オープンは2008年4月27日。
豪快な盛りとデロ麺が特徴。
乳化スープはマイルドで食べやすく、柔らかい中にも弾力を残す麺が好評。
2014年3月ごろから度々長期休業を繰り返すようになり、2020年6月から約2年半の長期休業に入る。
2023年1月29日、店主交代によりリニューアルオープン。
新店主は「よしお」氏(環七一之江店などで修行)。
2023年1月のリニューアルオープン時には、告知なしでの営業再開にもかかわらず、深夜から多くのファンが行列を作るほどの注目を集めたのも記憶に新しい。
小ラーメン 830円 2025年5月訪問
そういえば立川二郎が復活してから未訪問だったこともあり、めちゃめちゃ久しぶりに訪問。
二郎って店主が変わるわけで味がガラッと変わるから面白い。

平日12時半到着で、並びは1名のみ。比較的スムーズに入店。案外並ばないんだ。
食券を購入してから並びます。
店員さんは環七一之江店で修業した店主ともう一名。わりと和気あいあいとした雰囲気です。
・小ラーメン 830円

見た目はしっかりとした乳化スープに、もやしとキャベツがこんもり。豚の存在感もある盛り。

乳化スープだけど重すぎず、カエシも強すぎずバランスがいい印象です。
油は多いのに何故かクドさを感じないのが不思議。

味は悪く言えばパンチに欠け、少しボヤッとした味わい。

麺は標準的な太さで、柔らかい。
柔らかいけど中心はクッと弾力がある。これはまぎれもなくコシだ。不思議な麺だ。
昔のままだ。

豚はパサ気味。正直大きいだけ。味染みも弱い。
これは前の方がまだジューシーで美味だった。

食べてるとどうしても量が多くて途中でだれてくる。
うーん、最後まで食べられる二郎と飽きる二郎って何が違うんだろう?
ひとまず久々の再会を堪能した。
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小ラーメン 750円 2018年3月訪問
かつて立川の地で行列を成した人気店の「ラーメン二郎 立川店」。
次第に休業する日が増えて、一週間に一日しか営業しない日も続き、ついに休業状態が続くことになる。
いつになったらシャッターが開くのか。
閉店ならなぜ店舗が変わらないのか。その間の家賃はどうなってるのか。
疑問しか湧かない、立川二郎が2018年2月20日、突然営業を再開。
まさに1450日ぶりの再開となった。
南口を降りて、マクドナルドを過ぎて、しゃぶ葉を過ぎて、人気ラーメン店「鏡花」の道順だ。


感慨深いな。立川二郎カムバックである。
平日の11時過ぎなのに大行列だ。
では実食。
・小ラーメン 750円

野菜の盛りは相変わらずハイテンション。ニンニクは少し。

微乳化のスープはキリっと醤油が効いており液体油は多め。
クド過ぎず、軽すぎずの絶妙なライン。

平打ちの麺は他店よりも細め。相変わらずのデロ麺だ。
スープをよく吸うタイプで色が変わっていく。このムッチリとした独特な食感がたまらない。

豚は柔らかく、よく煮込まれたもの。赤身とジューシーさの共存。この豚なら増してもよかった。
ニンニクで微乳化が化ける。
前の立川店の味が詳細に残ってるわけではないが、昔の印象のままだ。おかえりなさい。
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小ラーメン 2011年5月訪問
ここは常に大行列のラーメン二郎。
野菜はエグいほどの盛り盛りで、「野猿街道店2」みたいな多摩系二郎。


西東京の二郎はやっぱこれだよね。みたい。
スープは微乳化系。

麺は標準二郎よりもやや細く、デロ気味です。

豚は赤身と脂身のバランスが良く、味染みも抜群。
強烈なインパクトだ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
住所:東京都立川市柴崎町2-10-1
アクセス:JR立川駅 南口から徒歩約5分
営業時間: 昼:11:30~14:30 夜:17:30~21:30 ※スープ切れ次第終了、日祝休みの場合あり
定休日:水曜日・日曜日
席数:カウンターのみ








