東京・新宿にある「ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店」。

新宿に現存する2店舗の二郎。深夜まで営業している稀な店舗で客層も学生、サラリーマン、夜のお店と幅広い。
「ラーメン二郎 直系全店まとめ【最新版】」はこちら

▶名店の味を自宅で「宅麺」

新宿歌舞伎町店について
「ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店」は1997年8月11日オープン(2016年10月3日に現在の場所に移転)。
オープンから「有限会社ジローフードシステム」が運営していたが(新橋店・神田店・虎ノ門店など)、これらの店舗は三田本店由来の修業ではなく、会社法人として「二郎」の名を使って運営されていました。これらを「フーズ系」と呼ばれていました。
そのため、業を煮やした本店(三田総帥)は2003年に「ラーメン二郎」の商標を登録。おかげで「二郎」の名前を使えなくなったため、新橋店・神田店・虎ノ門店は「二郎」の名前を外し営業することに。
だが、唯一新宿歌舞伎町店のみは例外的に最後まで名乗っていたという特異さがあります。
2016年の移転の際、「エヌエス・プランニング」に運営権が移り、店主が二郎での修行経験を有する直系店となる。
そのタイミングで店名も「歌舞伎町店」から「新宿歌舞伎町」に変更された。
実食レビュー|ラーメン【2022年1月訪問】
終電を逃したので新宿歌舞伎町店二郎へ。並んでる。みんな電車で帰れないけどいいの?
まぁ明日は休みだけどさ。男根率100%!

気分的にブタ入りにしようかと思ったら売り切れ。

そうなるとなんだか自分を追い込みたくなる衝動に駆られ、コールは人生初の全マシに。
・ラーメン 750円 コール: 全マシ

比較的おとなしめのはずの歌舞伎町店でも流石に全マシにすると迫力でますな。

挑発的淫靡系ビジュアルに心の勃起はMAX村井。

ニンニクの量も脂の量もMAX村井。

ではいただきます。

ほぼモヤシな所謂「ヤサイ」はシャキっと歯切れ良く。ある程度食べたらこいつはあとの食感のチェイサーにとっておく。

麺は平打ち微縮れ。
10年前の歌舞伎町店の丸ストレート麺とはもはや全然別物(この記事の下参照)。グッと小麦感じる硬茹で。
歌舞伎町の麺、旨し!
てか二郎歴20年となりました!あざす!

スープは微乳化でサラッと。
FZのコクは感じるが塩分はそこまで強くない。
深夜に食べることを想定してるのかなんだか二郎で沁みる不思議な感覚。脂の甘みも相まっておとなしいがそこにはしっかりと二郎を感じられるもの。

脂をたっぷり絡めてワシワシっと。
豚は二郎にしては薄いけど十分。脂身率高めだけどこのザックリ感も二郎。

総じて10年前より全てが旨くなってます。
特に麺の進化が凄い。
最近飯で二郎は選択肢から外れがちだけどたまにはいいかも。ごちそうさまでした!
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|ぶた入り【2018年7月訪問】
深夜に新宿でやってるラーメン屋ということでまっさきに浮かんだのがこのラーメ新宿歌舞伎町店。

夜12時なのに並んでるよ。
こんな時間に二郎とか緩やかな自殺行為に値するがたらふく酒を飲んだ後の人間の性には逆らえない。
二郎の中でも新宿歌舞伎町店は特に色々と進化している店舗。
昔の麺はパスタの様な丸麺だったがいつしか平打ちストレートになり、ついには微縮れに。
・ぶた入り 800円 ニンニク少し

しかし昔に比べたら随分豚が大きくなったな。
なんだか歌舞伎町店の歴史を見てきてるだけに感慨深い。

横からのアングルもいいね。豚がエロティック。

ニンニクは少し。明日結婚式に出席する予定だがサクロフィールの力を信じる。

豚は程よく柔らかく味もよく染みてて美味しい。

驚いたことに麺の縮れ度がアップしてる。おいおい、また変わってね?
こないだ来た時は絶対こんな麺じゃないもん。

コシは充分。美味いぞ歌舞伎町店。
この麺はなんだか歌舞伎町店じゃないみたいだ。って日本語意味わかんないよね。
スープは微乳化。今日のは醤油が効いてて塩分高め。

量は多すぎず凄くちょうどいい。
決してパンチのある二郎ではないが安定の食べやすさ。ごちそうさまでした!
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|ラーメン【2016年6月訪問】
多摩系の直系に比べると盛りはおとなしい。
おとなしいが、別にそんなに量を食べたいわけじゃないから結構歌舞伎町二郎は重宝してる。

麺は二郎の中でも細めで、スープはあっさり微乳化。
ビギナーには最適な二郎です。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|つけ麺【2015年12月訪問】
・つけ麺 800円
スープは豚骨っぽい色合いしてます。二郎の中でも特につけ麺は個性が出ますね。

麺はパスタ麺のように丸いのも歌舞伎の特徴。
具材は豚、刻みネギ、メンマ、刻みナルト。
まず、スープが緩い。これはテンション下がる。
いつもの微乳化に酢の酸味がアクセントになっている。
豚は昔に比べると厚くなったし味染みもいい感じ。
ちなみに歌舞伎町店は豚出汁で割るスープ割も可能。やはりマイルドです。ごちそうさまでした。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|ぶた【2014年6月訪問】

実食レビュー|大盛チャーシューダブル 【2011年2月訪問】
唯一年中無休のラーメン二郎。

深夜も営業しているため、ホストが多い二郎。

23時過ぎで大盛チャーシューダブルいきます!ここはもともと量が少なくて物足りないので。
・大盛チャーシューダブル 1,000円

ね?むしろ大盛にしても一般的な二郎より少ないでしょ?

麺はフーズ系特有の丸麺。二郎と言うより普通のラーメン屋の麺みたい。

豚は薄いカットで味も薄味。
全体的にパンチはなく、カネシ醤油と化学調味料とニンニクでなんとなく二郎っぽい味わいになっている。
まぁ、深夜まで営業しているのでなんだかんだ二郎欲が出ると重宝しているお店。ごちそうさまでした。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

新宿周辺のおすすめ二郎系


【二郎全店制覇】動画
店舗情報
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-37-5 日新ビル1F
最寄駅:西武新宿線「西武新宿駅」北口より徒歩約1分/東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」B13出口より徒歩約3分/都営大江戸線「新宿西口駅」D3出口より徒歩約3分/JR各線「新宿駅」東口より徒歩約4分
営業時間:毎日11:30~翌2:30(深夜営業・通し営業)、水曜日は定休日
定休日:水曜日 ※不定休の可能性あり、来店前に要確認
席数:14席(カウンターのみ)
支払い方法:現金のみ(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済は不可)
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
喫煙:全席禁煙








