東京・用賀にあるラーメン屋「つけ麺 中華そば 節」。

本記事では東京都世田谷区・用賀駅から徒歩約5分にあるつけ麺店「つけ麺 中華そば 節」についてレポートします。
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「つけ麺 中華そば 節」
1997年4月22日創業。用賀の地で「柳屋ラーメン」として営業を続け、2004年12月25日に現在地へ移転。
その後、2019年5月1日に屋号を「つけ麺 中華そば 節」へ改め、魚介豚骨を軸とした現在のスタイルへリニューアルした。
運営は株式会社ジーエル・パートナーズ(GLグループ)。
豚骨の厚みを土台に鰹節を効かせた魚介豚骨スープと自家製麺を核に、つけ麺・中華そば双方で支持を集める。深夜帯まで営業する利便性も相まって、用賀エリアの日常に根づいた一軒として定着している。
メニューは節そば、魚介濃厚つけ麺、辛つけ麺、二郎系の男気そば、濃厚味噌ラーメン、白豚骨ラーメン、黒豚骨ラーメン、極上豚骨ラーメン、ちゃんぽん麺など多岐にわたる。
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以前は「柳屋」という名前で営業していたが、2019年5月1日に現在の屋号「節」へ。
どっかで見たことあるなぁと思ったらこちらは府中、本八幡にも支店がありました。
落ち着いた雰囲気の店内はカウンター8席とテーブル14席の計22席。
この日は平日の21時で客は一名のみ。
なんだか店内は地方の乾いた空気がある。少し寂しい。
券売機はタッチパネル式で交通系ICやクレカにも対応。現金を使う機会が減った今、こうしたデジタル対応はとてもありがたい。結構お金かかるけどグループ経営だからこそ導入できる設備です。


こちらは「豚骨ラーメン」がメインだが、メニューにはガッツリ系(二郎系)、味噌ラーメン、ちゃんぽんなど結構いろいろと散らばっており、いまいちこだわりが見えづらい。
過去に府中店に訪問済みということでここでは「辛つけ麺」をオーダーした。
麺は中太麺と太麺があり、太麺を選択したが故に「10分かかります」とのこと。
程なくしてやってきた。
・辛つけ麺 928円

魚介豚骨系の辛いつけ麺。トマトっぽい赤さだ。

具材は水菜、メンマ、葱、チャーシュー、半分になった味付け玉子。
スープは適度な動物系による濃厚さと甘さを感じます。濃度は適度。
いわゆる「またおま系」のピリ辛バージョンだ。辛さも適度で適度な旨辛です。

微ウェーブの太麺は加水率高めの強弾力系。硬めに茹でられ、ムチムチの強い食感が特徴。
噛んでるとちゃんと麺の香りがしてきます。
スープの粘度も適度にあるのでスープをしっかり持ち上げてくれます。

スープは塩辛さはあるが麺にパワーがあるのでさほど「しょっぱい」と言う感じはない。
食べていくうちにどこか単調が出てくる。つけ麺って改めて難しいジャンルかもと思いました。機会があれば是非ほかのメニューも頼んでみたい。ごちそうさまでした。
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用賀グルメ


店舗情報
店名:つけ麺 中華そば 節(ふし)
住所:東京都世田谷区用賀4丁目13-1
アクセス:東急田園都市線「用賀駅」より徒歩約3分
営業時間:
月~土:11:00 ~ 翌1:00
日・祝:11:00 ~ 23:00
定休日:なし
席数:カウンター8席、テーブル14席(全22席)
支払方法:交通系IC・クレカ対応(券売機)
全席禁煙・お子様OK
店内にはカウンター8席とテーブル14席があり、全席禁煙です。お子様連れでも利用しやすい環境が整っています。
詳細な情報や最新のメニューについては、公式サイトをご確認ください。








