※本記事で紹介している「岳陽」は2025年11月25日をもって閉店しています。
東京・入谷エリアの町中華店「岳陽」。

本記事では入谷駅から徒歩数分、下谷の住宅街に店を構える町中華店「岳陽」についてレポートします。
「岳陽」ってどんな店?
2016年2月2日オープン。以前は鶯谷に店を構えていたが、移転後もファンが通い続ける人気店。
店内はカウンターを中心とした小さな造りで、街に根付いた食堂のような雰囲気。
看板メニューは「岳陽麺」。醤油ベースのスープに浅草の名製麺所「浅草開化楼」の麺を合わせた一杯で、町中華らしい親しみやすさと力強い味わいが特徴。
また、ボリュームのあるチャーハンや、甘辛いタレで仕上げた名物の肉だんごも人気メニューとして知られる。
価格は全体的に手頃で、1,000円前後で満足感のある食事ができるのも魅力。下町の雰囲気を残す入谷の住宅街で、地元客に長く親しまれている町中華の一軒である。
※2025年11月25日をもって閉店しています。
実食レビュー【2023年12月訪問】
仕事の関係で鶯谷に一週間ほど来ないといけなくなり、この辺りでどこか良さげな店はないかと探してたらみつけた。
「がくよう」と読みます。
店内は狭く、カウンターだけかと思いきや、奥に小さなテーブルが一つだけ。
頻繁にお店の方が横の冷蔵庫に食材を取りにこられ、その度に「すみません」と謝られる。


さて、ここの名物はなんと肉ダンゴ。
肉ダンゴって名物になり得るんだと思ったけどオーダー。

思ってたものよりデカい。そして数ある。

甘辛のタレに、外はカリッと、中はジューシーでこれが旨い。
確かにこれはチャーハンなんかと一緒に頬張りたい。

こちらはもう一つの名物?岳陽麺。
いわゆる回鍋肉のラーメン版。

こちらも甘辛の餡に様々な野菜と肉が入ったガッツリ系。
麺は浅草開化楼で太縮れが全くスープに負けてません。
こりゃ寒い冬に食べたいなぁ。と思ったらもう12月だよ。汗ばんで店を出る。
しっかりツボを押さえた美味しい中華だった。ところで町中華?街中華?どっち?ごちそうさまでした。
入谷ランチ3選



渋谷の町中華といえば「兆楽」
店舗情報
• 名称:岳陽
• 住所:東京都台東区下谷1-13-10 石川ビル1F
• 最寄駅:東京メトロ日比谷線 入谷駅 徒歩約3〜5分
• 営業時間:
月〜金 11:00〜21:00(L.O.20:40)
土 11:00〜20:00(L.O.19:40)
• 定休日:日曜・祝日
• 席数:9席(カウンター7席、テーブル2席)
• 予算:昼〜999円/夜1,000〜1,999円
• 支払い方法:現金のみ
• 駐車場:なし
• 電話番号:不明
• 備考:浅草開化楼の麺を使用








