東京・鶯谷の町中華店「岳陽」。

仕事の関係で鶯谷に一週間ほど来ないといけなくなり、この辺りでどこか良さげな店はないかと探してたらみつけた。
「がくよう」と読みます。
店内は狭く、カウンターだけかと思いきや、奥に小さなテーブルが一つだけ。
頻繁にお店の方が横の冷蔵庫に食材を取りにこられ、その度に「すみません」と謝られる。


さて、ここの名物はなんと肉ダンゴ。
肉ダンゴって名物になり得るんだと思ったけどオーダー。

思ってたものよりデカい。そして数ある。

甘辛のタレに、外はカリッと、中はジューシーでこれが旨い。確かにこれはチャーハンなんかと一緒に頬張りたい。

こちらはもう一つの名物?岳陽麺。
いわゆる回鍋肉のラーメン版。

こちらも甘辛の餡に様々な野菜と肉が入ったガッツリ系。
麺は浅草開化楼で太縮れが全くスープに負けてません。
こりゃ寒い冬に食べたいなぁ。と思ったらもう12月だよ。汗ばんで店を出る。
しっかりツボを押さえた美味しい中華だった。ところで町中華?街中華?どっち?
ごちそうさまでした。
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