東京・池袋にあるフォー専門店「フォーティントーキョー」。

本記事では「フォーティン トーキョー」についてレポートします。
「フォーティン トーキョー」ってどんな店?
2019年3月9日オープン。
ベトナム・ハノイで40年以上愛され続ける名店「Pho Thin(フォーティン)」の世界2号店として誕生したのが「フォーティントーキョー」。
場所は池袋駅東口エリア、ビル地下1階。
メニューは基本的に「牛肉のフォー(フォーボー)」一本勝負。
牛骨を8時間以上煮込んだコク深いスープに、たっぷりの青ネギ、しっとりとした牛肉。一般的なあっさり系フォーとは一線を画す、旨味の厚みが特徴。
卓上には特製チリソース、ニョクマム(魚醤)、にんにく酢、胡椒、ライムなどが揃い、自分好みに味変可能。シンプルだが完成度の高い一杯を、カウンター中心のコンパクトな空間で静かに味わう。
百名店にも選出され、池袋で本場ハノイのフォーを求めるならまず名前が挙がる一軒である。
現在は新宿、吉祥寺、埼玉・所沢にも進出している。
実食レビュー【2022年8月訪問】
東京・池袋にある話題のフォー専門店「フォーティン トーキョー」。
場所は池袋駅東口より徒歩5分ほどのビルの地下一階。「蒙古タンメン中本 東池袋店」の隣。

土曜の12時過ぎで6名待ち。ちなみに隣の中本はさらに大行列。
フォーなんて2011年に行ったベトナム以来だ。確かに日本にはラーメンやうどん、蕎麦と言った素晴らしき麺文化があるのでわざわざフォーを食べようとは思わない。
入口にタッチパネル式の食券機がある。

メニューはフォーのみと潔い。デフォは950円か。パクチー足すと余裕で1,000円超え。まぁ池袋という立地上仕方ないがこれにはベトナム人もびっくりだろう。
スタッフにはベトナムの方もいる。なかなか忙しそうだけど活気はあります。
客層はカップルや家族連れ、シングルの女性客まで。女性客が多いのはなんとなくヘルシーなイメージがあるからかな。
程なくしてでてきた。
・牛肉のフォー 950円

ネギ、パクチー、牛肉とだいぶシンプル。こんな感じだったっけ?

レンゲでスープを一口。パクチーの香りや何かの香草やら懐かしい風味。
ベースの味としてはだいぶボヤっとしてます。出汁は牛?鶏?でもこれがフォーのスープだった。
そうそう、調味料で色々と味を足していくんだった。ライム、チリ、ニンニク酢、ヌクマム(ベトナムの魚醤)。
特にチリやニンニク酢を入れると味がキリッと締まって一気にジャンクっぽさが増す。
足せば足すほど旨くなるのがアジア料理の醍醐味だ。

麺はかなりデロっとしてて噛まなくても食べられる柔麺。口の中で溶けるみたいな感覚です。旨いか旨くないかではなくこれがフォーです。
ちなにカロリーは低いは低いけどフォーは米粉と水なのでまぁまぁ糖質あります。

シャキシャキっとしたネギの食感と風味、牛肉とフォーを絡めてワイルドに食べていく。
やっぱ追加でパクチー増やしとくんだったな。一見シンプル過ぎかと思うけど単調さはあまり感じない。
そうだ、フォーと一緒にビールよく飲んでたな。そしてよく腹壊してたな。なんて昔のベトナムの旅のことをふと思い出す夏の日の午後。
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店舗情報
・名称:フォーティントーキョー(PHO THIN TOKYO)
・住所:東京都豊島区東池袋1-12-14 ハヤカワビルB1F
・最寄駅:各線 池袋駅 徒歩2〜5分(35番出口徒歩2分)
・営業時間:11:00〜21:00(スープなくなり次第終了)
・定休日:無休
・席数:20席
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・予算:1,000〜1,999円
・支払い方法:
カード不可
電子マネー可(Suicaなど交通系、楽天Edy、iD)
QRコード決済不可
・サービス料:なし
・テイクアウト:あり
・公式サイト:https://phothin.co.jp/
・オープン日:2019年3月9日








