泉岳寺の「焼き鳥 瀧口」へ。
泉岳寺駅って絶妙な場所にあるので高輪ゲートウェイ駅から歩くことに(降りたことがなかったので興味本位で)。
だいたい徒歩6分くらい。

コースは月替わりのようで本日は水無月のコース 6,000円となる。
メニュー数が多いため、串自体のサイズは小さめ。ガッツリ焼鳥を食べたい人には物足りなさを感じるが、逆にゆっくり酒を飲みながらつまみたい人にはいいかと。この辺りは鮨屋にも共通しておりそれぞれの用途で使い分ければいいと思います。
串はあと乗せ要素、細工されたものも多く個人的には少々煩い。
かなりの品数をいただいたので満腹にはなるがあくまで焼鳥屋ではなく鶏を使ったコース料理屋と言った感じ。
ワインボトルは国問わず高いものでも二万円代なのでトータルの金額はそこまでいかない。
以下、いただいた料理。
前菜




左から山形だしの冷奴、焼き茄子と鴨フィレの冷製、真蛸とパプリカのバジル和え、蒸し鶏とつるむらさきのお浸し。
ささみ




ホースラディッシュの醤冷漬け。
鶏のコンソメスープ




火傷しそうな程熱々です。澄んでるというより思ったより鶏の主張強め。
鶏皮とはつ




鶏レバーパテとブリオッシュ




つくね




新玉葱ソースと卵黄たまり漬け。
口に卵黄を含ませながらつくねをガブっと。軟骨の様な食感を感じるつくねはあと乗せソースとたまり漬けでやや味の濃さを感じた。
大根といぶりがっこの鬼おろし




岩手鴨のねぎ巻き




ももとぼんじり




鶏むね肉のソテー




スナップエンドウの甘さに感動。
ズッキーニの炭火焼き




レバー
ルッコラと松の実の胡麻和え。




バルサミコを煮詰めたソースをかけるあたり臭み対策なのかな。
いちじくのコンポート
鶏はらみと突きこんにゃくの醤油煮込み




骨抜き 手羽先




骨抜きされて食べやすくなった手羽。骨からしゃぶりつく感じはない為好き嫌い分かれそう。
添えてあるのはそら豆の炭火焼き。




土鍋釜ご飯




ごちそうさまでした。
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