ここでは蒙古タンメン中本の限定メニューを随時更新していく。長い記事になるから目次から飛んで下さい。
- 「胡麻極辛」2025年3月 立川店
- 「北極やさいシャキシャキバージョン」2024年5月 御徒町店
- 「五目ヒヤミ」2024年2月 高田馬場店
- 「百鬼夜行」2023年7月 御徒町店
- 「濃厚巨豚北極」2022年6月 立川店
- 「北極の火山」2022年1月 立川
- 「北極あんかけ」2021年11月 立川店
- 「つけ樺太」2021年9月 立川店
- 「ビルマそば+インド定食」2020年3月 新宿店
- 「北極の炎」2019年12月 品川店
- 「隆辛ードン」2019年6月 吉祥寺店
- 「MUSASHI」2019年6月 町田店
- 「吉祥寺麻醤麺」2019年1月 吉祥寺店
- 「北極海」2018年10月 町田店
- 「中本風タンタン麺」2018年10月 町田店
- 「北極の秋」2018年9月 吉祥寺店
- 「北極の夏」2018年7月 吉祥寺店
- 「冷やしインドラーメン」2018年7月 新宿店
- 「北極の夏」2018年7月 橋本店
- 「つけ樺太」2018年6月 橋本店
- 「北極の火山」2018年6月 新宿店
- 「とろろっと塩つけじゃ健!!」2018年6月 新宿店
- 「チャーハン」2018年6 町田店
- 「北極スペシャル」2018年6月 上板橋本店
- 「冷しゃぶヒヤミ」2018年6月 秋津店
- 「辛し!酢ミソのジャージャー麺」2018年6月 町田店
- 「特製樺太丼」2018年5月 橋本店
- 「ビルマそば」2018年5月 橋本店
「胡麻極辛」2025年3月 立川店
・胡麻極辛 1,120円 辛さ2倍

胡麻を使った味噌スープはかなりドロドロ。麺をリフトすればスープが持ち上がるほど。
だけど胡麻感が弱い。担々麺とは全く違うもの。
具材は生姜、ひき肉、にら、ネギ、スライス玉子、もやし、花椒。ちなみに花椒の痺れも弱い。

なんでしょう、このボヤっとした味は。挽肉は見た目以上にあまり存在感がないので穴あきレンゲの意味をなしてない。大盛りにするととんでもない量が出てくる。
ノーマル北極をペロリと食べられる人は辛さ2倍くらいがちょうどいい。
「北極やさいシャキシャキバージョン」2024年5月 御徒町店
・北極やさいシャキシャキバージョン 1,020円

大盛りにしたらいつもと丼が違っている
しかも麺に対してスープは少なく、旨みが乏しい。あれ?こんなんだったっけ?

最近、中本にいくと感じることだが明らかに旨味が弱い。麺の茹で加減が足りなくかなりアルデンテ。恐らく過去一のアルデンテだ。

旨味はなくただ辛い硬い麺を大盛りで食べる。
なんかもう中本では冒険はしなくなる。
「五目ヒヤミ」2024年2月 高田馬場店
・五目ヒヤミ 1,120円 辛さ2倍 大盛り

その名の通り、五目味噌とヒヤミが融合したつけ麺でオイスターソースが加えられている。


なんか味にパンチがないなぁと思い、レンゲでスープを一口。

これ野菜でスープ薄まってないか?
全然味にキレがない。
2倍なので多少の辛さはあるがこの薄味味噌の大盛りは結構苦行かも。
中本は作り手によって大きくブレる。まぁそれも魅力なんだけど一時間弱待ってこれかよ…泣
「百鬼夜行」2023年7月 御徒町店
・百鬼夜行 2倍 大盛 1,050円

具材は山椒、唐辛子、葱、韮、輪切り唐辛子など。
甘み、辛さ、そして痺れが順を追って展開。この甘さはなんでしょうね。
牡蠣醤油や魚介系のタレにより味わいに層がある。

辛さは2倍くらいがちょうどいいかな。
麺もいつものモチモチ中太麺。たっぷり花椒もリフト。

旨いけど意外性は特にない。普通に中本を四川系にしたらという一杯。
「濃厚巨豚北極」2022年6月 立川店
・濃厚巨豚北極 1,050円 辛さ2倍

豚骨が入る事で辛さがボヤけることは想像できたので辛さ2倍でお願いする。
こんもりと盛られたモヤシとキャベツ。
そうか、二郎系をモチーフにしてるのか。
別皿で刻みニンニク。
「ニンニクいれますか?」とは聞いてくれないんだ。

案の定北極スープに豚骨が入る事で辛さに尖りがなくなりもったりとマイルドに。
少しニンニクを入れると一気にジャンクさが口中を満たす。

辛さ2倍だと普通に旨辛を堪能できます。
麺は通常の麺より太いものを使用しておりスープに負けてません。
豚のブロック肉は半分が脂身でそれも肉質はかなり硬い。もっとホロホロなら嬉しいんだけど。
ラーメンで一杯千円越えは別にいいんだけどそうするとこういう細かい所が気になってくる。
二郎系と言いながらもバカみたいな量は入っていないのでペロリといけます。
「北極の火山」2022年1月 立川
・北極の火山 970円 辛さはノーマル

北極ラーメンにごま油で炒められた大量のモヤシ、その上に麻婆豆腐がかけられている。まずモヤシがシャキシャキなのはいいが食べづらい。

辛さは麻婆豆腐でマイルドになっている。
果たして辛さレベル12という表記は妥当なのか?スープは北極特有の尖りがあまりなく甘さすら感じた。

思った以上に胡麻油の量が多く最初はいいが段々とクドさが出てくる。
オイリーさもあるので胡麻油が鼻についてきて後半しんどくなってくる。
「北極あんかけ」2021年11月 立川店
・北極あんかけ 950円

そのままです。北極ラーメンにあんかけがかかったやつ。
餡には、モヤシ、ニラ、人参、キクラゲ。餡が熱々なので火傷注意。

辛い。餡の熱さで余計辛く感じる。
だけどごま油香る町中華の味を彷彿とさせる。
辛さこそあるが根底にあるのは懐かしい味。

美味しいじゃないか。辛さアップしなくて良かった。
「つけ樺太」2021年9月 立川店
・つけ樺太 900円 麺大盛り

樺太丼の餡が別皿に盛られているつけ麺バージョン。

上にはスライス玉子とネギ。
樺太餡はドロドロでぼってりとして粘度が凄い。

麺が上にのっちゃうくらい。
だけど餡と絡めると樺太麻婆が物凄い持ち上がります。久々に食べると辛いです。
辛さレベルは10。辛さ増さなくて良かった。

樺太餡は普通の蒙古餡と違って都度調理でコクもある。肉の旨味、麻婆の旨味がダイレクトに感じられる。
じゃあ麺と合うのか?と言われると絶妙なところ。
無理矢理餡と麺を絡ませていくんだけど味としては違和感ない。
絡みがいいのか悪いのか判断に迷うけどそんなことはどうでもいいか。
半ライスがあればプチ蒙古丼の完成だけどそんなに食えるはずもなくただただ満腹に。
特に意外性はないがやっぱり樺太系にハズレなし。またタイミング合えば。
「ビルマそば+インド定食」2020年3月 新宿店
本日のお目当は「3」のつく日だけの限定メニュー「ビルマそば」。
なぜ「3」なのか林部長に確認したところ縁起がいいからということらしい。
他にも「5」がつく日は「冷やしインドラーメン」、「7」がつく日は「カラトマサ」という限定メニューがいただける。
だいぶお腹も空いてたのでビルマそばの他に林部長おススメの背脂も新宿店限定のインド定食を。

こうしてみるとなかなかの量だ。糖質最高。
・ビルマそば 800円

ビルマ(ミャンマー)出身のハンさんという方がこのメニューを考案したことからメニュー名に。
ほぐしチャーシュー、モヤシ、ネギ、フライドガーリック胡椒。
丼の底の濃いめのタレを混ぜまぜして食べる中本版「油そば」。
・インド定食 新宿店限定

何気に食べたことないんだよな。見ての通りカレーとライスが別皿に。
・背脂 70円 × 2

ビルマそばにかけると美味しいらしい。
林部長のおススメは2個。
まずは混ぜ混ぜ。ひたすら天地返しを繰り返しいざ実食。

一発目からガーリックの主張が強め。
からのキレのある濃いめのタレに胡椒。
正直かなり好きな味だ。
さらにフライドガーリックのサクサクの食感も加わり食べていて飽きさせない演出は流石だ、ハンさん。

ある程度食べたところに背脂を投入。
今度は一気に角がなくなり背脂の甘みで丸みを帯びた味わいに変化。
あんなにジャンク感すごかったのにマイルドささえある。
背脂でだいぶ印象って変わるんだな。
これは味変として頼んで正解だった。
インド定食はカレーをご飯の上にかけてカレーライスに。

思ったよりもピリ辛でコクがあって美味しいカレーじゃないか。
ここに余った背脂を投入するだけでグッと味に華やかさが出るから不思議。
罪悪感たっぷりだけど。
ビルマ→インド→ビルマ→インドとアジアを行き来。
結構なボリュームにも関わらず背脂、お酢と味変を繰り返し食べていくうちにあっという間に完食。
中本は辛いメニューと思ってる人には是非おススメしたい今回のビルマそば。

最後は林部長と記念撮影。
「北極の炎」2019年12月 品川店
・北極の炎 970円 (トッピング:玉子)

モヤシがてんこ盛りのインパクトあるビジュアル。このモヤシが「炎」を表現しているのだろう。盛りが立体的になればなるほど映える。ちょっと二郎っぽくもある。
上から山椒がかけられている。
具材はモヤシ、ニラ、メンマ、キクラゲ、いつもの豚肉といったところか。
炒めたモヤシはシャキシャキ。
メンマが意外と沢山入っていて味付けもピリ辛。山椒は量が少ないからか痺れはほぼ感じない。

しかし胡麻油多い。結構思ったよりも液体油が多いな。
北極スープはいつもより辛く作られているらしいが北極ラーメンだと辛さ2倍がデフォの私にはそこまで辛くは感じない。
量は1.5玉ということでこの液体油が後半だんだんと効いてくる。辛さよりも油の方がキツイ…

スープはなかなかの粘度。麺がスープを吸っているのかな?
すごく多く感じる。
「隆辛ードン」2019年6月 吉祥寺店
・隆辛ードン 880円 (クーポン:玉子)

つけダレの具材にはネギ、油揚げ、椎茸、しめじ、豚バラが入っている。
確かに武蔵野うどんのつけダレに辛味スープがかかっている。

中本で油揚げか。このネギも中本っぽくない。
麺には揚げ玉とネギとクーポンの玉子。具材は完全に「うどん」だよね。


麺はうどんではなくオリジナルの特注麺。カンスイが入ってるから麺だね。中本でもかなり太いもの。

一口目の感想は「甘じょっぱい」。
とにかく甘さと塩分が強烈。
武蔵野うどんなら鰹出汁だと思うんだけどやたらと甘じょっぱいので出汁に意識がいかない。
特に油揚げに味が染み込みまくってて結構しんどい。
麺は切れ目が入ってて芯が残らないような工夫がされているらしい。
確かにムチッとしてこの麺は食べ応えがある。
この麺に合うつけダレということでこんなにしょっぱくなったのか。

辛さはほぼない。冷やし味噌に慣れてる人にはめちゃめちゃ物足りない。
麺の量は400gとなかなか食べ応えあり。
私は武蔵野うどんが好きだ。
そしてもちろん中本も好きだ。
この二つが合わさることで生み出されるケミカルを期待したんだけど…
今回はなかったな。
まず「武蔵野うどん」とは武蔵野の台地で生産された小麦を使用していることが前提だ。
この麺に武蔵野の小麦が使われてるという表記はどこにもなかったので武蔵野うどんの名前を出すのはどうなのかな…
まぁ、あくまで「武蔵野うどん風」ということで納得しよう。
なによりもこの限定メニューには「中本らしさ」が何もなかったように思う。
麺は特注麺だけどこの太さはつけ麺屋の麺みたいで「らしさ」はない。
というかそもそも論だけど「武蔵野うどんを中華麺でやる意味」ってあまりないように思う…
結果、すごく中途半端なものになってしまった印象。
そして一番気になったのが過剰な甘さと塩分。
当然つけダレはある程度の塩分濃度は覚悟の上だがあまりにもキツかった…
発想は斬新で面白い。
だけどピリ辛程度ならわざわざ中本で食べなくてもいいかなというのが正直な感想です。
中本だけに辛口なレビューとなってしまったけどあくまで個人的な意見なので気になる方は是非試してみてはいかがだろうか。
「MUSASHI」2019年6月 町田店
・MUSASHI 930円 (クーポン:玉子)

要は「北極の夏」のスープを濃縮して餡にしたものを冷やし味噌の麺にかけた一品。

具材はネギ、茄子、フライドガーリック、ニンニクの芽、豚肉、挽肉。
もうこれは見るからに美味そうだ。

中本の餡モノってスープよりも味噌の濃度が高くて美味しいんだよね。
冷えた麺と熱々の餡の絡みがよく辛さもそこそこ。このじんわり汗かく感じがたまらない。
中本って普通の北極だとスープがシャバシャバでイマイチ物足りないんだよね。
辛さ増すと濃度は高くなるけど今度は辛過ぎたり…
だけどこの餡だととにかく濃い辛味噌をいただける。
どの具材を食べても飽きない食感。

美味い。美味すぎる…
最後に餡が残るんだけどここにライス入れてもいいよね。
けど美味過ぎてそのままペロリ。

正直言って個人的にマイベスト限定メニューだ。
ちょっと非の打ち所がない。
食べながら麺増やせば良かった…と後悔するとは。
「吉祥寺麻醤麺」2019年1月 吉祥寺店
本日は中本 吉祥寺店の「吉祥寺麻醤麺」狙いで吉祥寺へ。
辛さレベルは11ということで期待大。
もはや辛さレベル10では満足できなくなっている。
・吉祥寺麻醤麺 880円 (玉子はクーポン)+プチ麻婆丼 120円

プチ麻婆丼も一緒に頼んだが完全に麻婆が被ってしまった。
こんなに食えるかな…

スープではなく樺太丼とかの餡なのか。
フライドガーリックのサクッとした食感とキュウリの食感が新鮮だ。

餡はドロッとして辛さはなかなか。
北極の火山程度かな。
ニンニクの芽、フライドガーリックの他に通常のニンニクチップも入っているので食後はサクロフィールかブレスケア必須。
だけど旨味もいつもより倍増。

餡は結構な濃度なのでガッツリ麺と絡める。
調子にのってると餡がなくなりそうになるのでバランス考えながら食べる。
食感も楽しめてニンニクが効いた刺激的なジャンクな一杯になっている。

量は1.5玉あるかな?結構量多く感じたけども。
食べ終わる頃には餡もほぼなくなっている。
いつもよりいろんなニンニクがマシマシでコク辛旨というやつ。
「北極海」2018年10月 町田店
・北極海 900円 トッピング→玉子+半ライス 130円

北極に魚介要素というまんまなもの。
魚介類は小さめでスープに埋もれているので見た目は白髪ねぎだけで寂しい。
他店では貝殻付きのもあるようでそちらの方が見た目は豪華だけど結局殻はとるのでこちらの方が食べやすい。

掘り起こすと出てくる魚介類。
何が入ってるか発掘しているようで楽しくなってくる。

辛さはそこそこ。
魚介類が入ることによってスープに深みが出る。まぁ日本人は魚介出汁で育ってきたんだからこれは好きだよね。
しかし魚介類はもうちょいデカイのが入ってたら嬉しいです。冷凍かな?

美味しいんだけど驚きは特になし。
普通に北極+魚介。欲を言えば何かもう一つ驚きがあれば。
「中本風タンタン麺」2018年10月 町田店
・中本風タンタン麺 辛さ5倍 880円 + チャーシュー トッピング 玉子

辛さ5倍ともなるとなかなかマグマ度が増すな。

チャーシューは炙ってあるもの。やはり足すと見栄えもよくなる。

味はいわゆる一般的な担々麺です。
ひき肉とゴマでだいぶドロドロ。油もなかなか多め。

もったりとしてコクがあって時間差で辛さがグワっと。うっすら汗かいてくる。けど心地よい。

「一般的な担々麺」と書いたけれどまさに王道の味です。意外性とかは求めちゃいけないですね。濃厚でコクのある担々麺。
麺をリフトするとひき肉もガッツリ絡んでくる。口内は一気に肉感的に。
ちゃんと豚肉も入っている。意外と肉祭りかも。
辛さは5倍だけどもともとの辛さが大したことないので全然余裕です。

絶対に辛さは増した方がいいです。
旨さが格段に違うし中本で担々麺を食べる意味もそこにある。
やはり「辛くなければ中本ではない」という言葉がピッタリの一杯。
ノーマルだと中本じゃなくてもいいやとなってしまうから。
あとこれに粉チーズとか入れたら美味そうだ。
中本風タンタン麺 辛さ5倍オススメです。ごちそうさまでした!
「北極の秋」2018年9月 吉祥寺店
北極の季節シリーズで中で個人的に最も好きなのがこれ。
・北極の秋 930円 玉子トッピング

ネギ、ニラ、キノコがたっぷり。
好きな具材が惜しげも無く入っている。
キノコは週によって内容物が変わるようです。
・丹波しめじ
・まいたけ
・しいたけ
・エリンギ
・ぶなしめじ
・マッシュルーム
・なめこ

こんな感じ。結構種類多いんですね。
麺とニラとネギとキノコを絡めてガッツリ。

スープはいつもの北極のスープ。

けどネギやニラが入ると印象も全然変わってきますね。独特の風味が増します。
やっぱり中本でも季節を感じることができる季節シリーズ好きですね。
「北極の夏」2018年7月 吉祥寺店
・北極の夏 930円 + チャーシュー1枚 110円 + クーポン 玉子

久々の吉祥寺店ってことでチャーシュー追加。
ネギとモヤシのが盛りが凄い。
立体的な盛り付けでテンションの高さを感じる。

北極スープだけどネギとひき肉でだいぶ印象が変わる。やたら刺激的。ひき肉たっぷり。

麺と絡む絡む。

ナスは果たして北極と合うのか?
ニンニクの芽と合わせてガッツリいただく。
ネギ多めなのでシャキシャキ感がある北極。

チャーシューは微妙な大きさだけど柔らかくてジューシー。
見た目以上に美味い。
基本的にネギと一緒にワシワシ食べていく感じ。
これが夏か?と言われると微妙だけどテンション高い一杯であることは間違いない。

穴あきレンゲはありがたい。
最後までひき肉とニンニクの芽を残さず胃袋におさめてごちそうさまでした!
今年も暑い夏を乗り切りましょう。
「冷やしインドラーメン」2018年7月 新宿店
・冷やしインドラーメン 930円

いわゆる「冷やし味噌」にカレーのルーが入ったもの。
もともとスライス玉子が入っているのね。クーポンで追加してしまったよ。

結果から言うと想像通りの味です。
冷やし味噌に「インド」と言いながら日本のカレーのルーが入ったもの。
どうせならもっとスパイス効かせたものを期待したんだけど冷やし味噌に全て委ねた感じ。

だけど美味しくないというわけではありません。
冷やし味噌とカレーは相性がいい。
全体的にカレーの主張というよりは「冷やし味噌」とうまく調和を保っている感じ。
美味しいけど何か「そのまんま」といった印象。

大きく失敗はないけど格別何かあるわけではない。
ちょっと評価辛口すぎる?
「北極の夏」2018年7月 橋本店
前回吉祥寺店にて「北極の夏」を食べたが橋本店でも「北極の夏」を販売しているとの事でどう違うのか気になって訪問してみた。
橋本店はその名も橋本駅が最寄りで京王線の終点である。他の都心の中本と比べるとそこまで並んでいはいない。
店長は確か町田出身の方だったような。
・北極の夏 930円 クーポン 玉子

吉祥寺店との明らかな違いはネギの量。
下の画像は吉祥寺店の「北極の夏」だがネギが立体的に盛り付けられているのに対して橋本店のはネギはそこまで多くない。
赤身も吉祥寺店の方が強い。
入っている具材は同じでネギ、ナス、ニンニク、ひき肉。ひき肉は少なめ。

辛さは吉祥寺店よりもマイルドで食べやすい。
ナスとニンニクの芽の食感を楽しめる。
辛さはマイルドだがこれはこれで美味しい。

具材はボリュームがあって食べ応えがある。
食べている時に吉祥寺店だとひき肉が麺に絡んできたが橋本店だとそれはなかった。

レンゲは穴あきタイプと二つ。具材をガッツリゲット。
先にオリジナルの吉祥寺店のを食べてしまったからか少し物足りなさは感じる。
やはり作る人によって全然変わってくるんだな。ごちそうさまでした!
「つけ樺太」2018年6月 橋本店
これ食べるの二回目だ。樺太丼が好きな人は確実に好きな一品。
要は樺太丼+つけ麺。まぁそのままか。
これが食べたくて車を走らせました。
・つけ樺太 880円 辛さ2倍 クーポン玉子 小ライス

自分で樺太丼にする為小ライスも頼む。
クーポンで玉子頼んだけどもともと玉子ついてね?ってことで玉子がたくさん。

これですよ、この中本特製の特製麻婆。
このドロドロ感が本当にたまらない。

一口いただくと他のメニューにはない旨味が。
辛さ2倍にしたけどあまり辛さは強くない気がする。
麺の上にはモヤシが。
中本のモヤシは少ないんだよね。まぁそんなに欲しくはないけど毎回寂しい感じはする。

「スープ化した」っていうけどどこが?
ドロドロさは樺太丼と変わらなくね?
麺を餡につけてもあまり浸からない。

つけるというより無理やり絡めるといった方が正しい。
けどやっぱ美味いっす。普通の冷やしも美味しいけどこのドロドロ感は樺太系なんだよな。
麺の冷え締め具合もバッチリです。
今回は小ライスも頼みました。

小ライスの上には樺太スープをかけると樺太丼に変身。
これ絶対お得です。つけ樺太と樺太丼が同時に食べられるなんて。
つけ樺太の時は小ライス必須だな。
餡にはいつもの豚バラ肉も入っています。
特製じゃないのでタケノコは入ってません。
無理やり絡めながら食べていくとみるみる餡が減っていく。
もはやスープではないか。

完食。
小ライス追加が仇となり最後は苦しかった。
確実に量食えなくなっている。
けどどうせなら樺太丼も食べたいよな。
またどこかでつけ樺太やってたら食べにこよう。
「北極の火山」2018年6月 新宿店
・北極の火山 950円

相変わらず凄い重量。標高も高く見た目もだいぶ派手目。
つまり北極ラーメンに麻婆豆腐がかかってるラーメン。

上にはカイワレが。確かに言われてみれば火山っぽい。
味的には特に目新しいものはない。もやしが硬めで少し食べづらさはある。
「辛さ12」と表記されてるけど果たしてそうかな?
麻婆豆腐でトゲのある辛さは弱まっているように思えるが。

麻婆豆腐はいつもの中本の麻婆豆腐。もやしが多めに入ってる。
麺のボリュームも多めだ。いつもの1.5倍?
前回渋谷で食べたときは凄い辛かったんだけど今回はそうでもないな。やっぱ渋谷店って辛いよね?

とは言っても量が多いのでこのくらいの辛さで充分。美味しくいただけている。
麻婆豆腐が入るとライスも食べたくなるんだよな。量的に絶対無理だけど。
個人的な意見だけど特に面白みのあるメニューとは思えない。特別感はあまりないように感じる。それが悪いわけではないが。
いっそのことレギュラーメニューにしてもいいのでは?
どうせならチャーシューとかトッピングを足すんだった。
ボリュームはかなりあるがなんとか食べきった。
美味しい麻婆豆腐がかかった北極ラーメンでした。
「とろろっと塩つけじゃ健!!」2018年6月 新宿店
・とろろっと塩つけじゃ健!! 880円

新宿店の林部長考案の非辛メニュー。
程なくして林部長自ら持ってきてくれた。

塩スープにオクラ、トロロ、ナメコのネバネバ3種類が入っている。身体に良さそうだ。

艶やかな麺の上には三つ葉、横にはレモン。
とても爽やか。

食べてみてるとトロミがかっているのでスルスル入ってくる。ズルズルの音もより拍車がかかる。
味はアッサリ塩味で何の嫌味もない。
ネバネバトロトロの食感と塩味はやたら清涼感がある。
途中でレモンを麺にふりかける。
酸味がまた食欲を増進。

ちゃんと豚肉も入ってます。
面白い一杯だとは思うが中本ビギナーの人はまず頼まないだろうな。
ある程度中本を食べ尽くして一周した玄人向けな感じがする。
それにしても中本は非辛メニューが面白いな。
「中本=辛い」のイメージが浸透しまくってるのに非辛メニューを出すのって結構気合と覚悟がいると思う。
その中でちゃんと美味しいメニューを出してくれるのはさすが。
「チャーハン」2018年6 町田店
ラーメンは北極ラーメンにする。試しにクーポンで麺大盛りにできるか聞いたらやはりそれはできないようだ。そりゃ半ラーメンじゃなくなるもんな。クーポンは玉子にしとく。
北極は辛さ2倍。
・チャーハン 半ラーメン 860円 クーポン 玉子

見た目は超正統派のチャーハン。香りが食欲をそそる。
あ、美味い。

ごま油と塩分が強めのガッツリ系の味。
なるほど。クセになりそうだ。

だけどチャーハンだけだと物足りないのでやはりラーメンセットは必須だろう。
野菜を取りたいが辛さも欲しい。
北極野菜がミニラーメンであればな…

北極の豚肉を乗せたり、乗せたり。
うん、北極って具材少ねぇなと改めて思った。
普通に蒙古タンメンのミニラーメンの方がよかったかな?
しかもこのチャーハン結構しっかり量がある。
むしろ半チャーハンでよかったんじゃ…
「北極スペシャル」2018年6月 上板橋本店
・北極スペシャル 辛さ2倍 930円 + チャーシュートッピング + クーポン 玉子

粉チーズと炙りチーズがふんだんに。
これはどう考えても辛さが弱まるだろって事で辛さ2倍。
チーズが入ると物凄いコクが増す。
やっぱチーズのスペック凄いわ。

北極スープがより濃厚なものに変わった。
美味い。正直めちゃ美味い。
だけど辛味は2倍にしたのに弱い。まぁ想定内。

正直豚バラじゃなくて常にチャーシューが入っていてほしいくらい。
トロトロでいい感じの煮込みっぷり。ジャンクさが増す。

チーズなので麺の絡みは言わずもがな。辛味は少ないが。

青唐辛子とチョリソーが入ってます。
これでいつもとまるで違う北極に。
北極スープ、チョリソー、チーズって不味くなるなる要素一個もないだろ。
ってことでトータル美味しくいただけました。
ただし尖ったいつもの北極を求めるならチーズは邪道という声はあるのもわかります。
私はまぁ、美味しくいただければ何でもいいんだけど。
「冷しゃぶヒヤミ」2018年6月 秋津店
・冷しゃぶヒヤミ 辛さ10 クーポン 玉子

今のところどうやら「秋津店」と「高田馬場店」の二店舗でしか食べることのができない限定メニュー。

なんとこの「冷しゃぶヒヤミ」はスープが冷たいのです。中本のつけ麺は基本熱いのでこれはレアメニュー。
胡麻が効いてます。ニンニクチップは入っていないようです。

麺、豚しゃぶ、モヤシ、ネギ、クーポンの玉子。

これも当たり前だけどスープが冷たいと辛さも弱めに感じます。「辛さレベル10」とはなってるけど正直そこまで辛くはないです。
勢いよくどんどんつけていきます。
冷たい麺に冷たいスープ。

ニンニクも溶け込んでいるのでしょうか。
胡麻のおかげか謎の清涼感がある。
美味しいので永遠と行けそう。
個人的には辛さはもう少しあればちょうどいい。って唐辛子足せばいいだけの話か。
夏に食べたくなるのわかる気がします。ご馳走様でした!
「辛し!酢ミソのジャージャー麺」2018年6月 町田店
暑い日にぴったりの中本版ジャージャー麺。
もう具材聞いただけでも美味くないわけない。
しかし町田店も相変わらず行列が凄い。
もはや中本はどこも行列なしで食べることができなくなってきたな…
毎回この行列でためらうんだよな。
けど今はジャージャー麺の気分で他に代替案はないので並ぶことに。
並び始めて30分程で着丼。
・辛し!酢ミソのジャージャー麺 880円

クーポン 玉子
あら、素敵な見た目。てかこれ2014年の激辛フェスで食べた「冷やし辛ソーラーメン」にそっくり。多少アレンジしたのかな?
酢味噌の上に辛めの餡がのっている。
ところでコーンっている?まぁいいか。
まぜまぜして食べてみると味噌と酢が合う。
さらにそこにピリ辛要素が加わっていて全体のバランスがいい。

けど辛さはまだまだ足りない。
これなら2倍、3倍にすればよかった。

なんだか味噌の甘みすら感じる。甘みと酸味がいい感じに相まってる。
酢は全体が締まる印象だ。味付けも抜群。
これに関してはほぼ見た目通りな味で意外性は特にないです。

普通に美味しい。
次食べるなら確実に辛さは増すな。
ごちそうさまでした。
「特製樺太丼」2018年5月 橋本店
なんでレギュラーメニューにならないんだろこれ。特製樺太丼。
今回も300gで玉子クーポン。
麺と違ってご飯の300はかなり多いんだということを頼んだ後に気づく。
けど200頼んで物足りなさは感じたくないし微妙なところだ。
・特製樺太丼 770円 辛さノーマル 玉子クーポン

久々だな。しかしこうやってドンっと置かれると凄い重量だ。
普通の定食屋だったら300で大盛りレベルだろ。なんで中本はご飯物の量だけG系なんだ?

食べてみると麻婆豆腐がうまいこと。
普通の「蒙古タンメン」と麻婆豆腐が全くの別物。こちらの麻婆豆腐の方がコクがあって好きです。
それからたっぷりの豚肉とタケノコの食感もいい。麻婆豆腐とご飯に飽きてきたらチェイサー代わりとなる。

食べれば食べるほど旨味を増していくこの特製樺太丼。ただ、やはり300は多いな。
ちゃんと美味しく味わえるのは半分までか。
個人的には量を200にして辛さを増すのがいいかな。

辛さは正直大したことない。
だけど最後の方になるとボディブローのように効いてくる。ラーメンだと唐辛子がスープに逃げるがご飯物は全て唐辛子を胃袋に納めることになる。
辛さは大したことなくてもこの量を食べると徐々にきつくなってくる。うっすら汗ばんでくる。

最後は味わうと言うよりかき込むといった感じ。なんとか完食したけど腹パンパン。
だけど満足度は高い。
やはり中本は麺だけでない。そう思わせてくれる一品だった。
「ビルマそば」2018年5月 橋本店
・ビルマそば 780円

具材は青ネギ、モヤシ、フライドガーリック、炙りチャーシュー。
新宿店ではほぐしチャーシューだが橋本店では炙りチャーシュー。これは橋本店だからかな?
中本って同じ限定メニューでも店舗によって微妙に違うんだよね。

基本ブラックペッパーとニンニクが効いてます。下には甘辛のタレが沈んでいて油そばの様に混ぜ混ぜして食べる。

これね、かなり美味いです。
非辛といいつもブラックペッパーのスパイシーさがいいしニンニクとこの甘辛のタレのセッションもなんとも絶妙。
炙りチャーシューも程よく柔らかい。

そして卓上にあるお酢をぶちまけるとさらに味に深みが増す。
油そばのプラスα理論で足せば出すほどどんどん美味くなっていく。
あとラー油なんかもいいだろうな。非辛メニューも捨てたもんじゃない。
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