都内某所にある謎のお店「四四a2飯店 (よしあつはんてん)」。

広尾にある「日本料理 四四A2 (よしあつ)」が営む、超常連だけが許させれる福島夫妻の自宅でのホームパーティーである。

信頼関係が構築できないと訪問することが許されないお店(家)だ。
ひとはこれをホームパーティと呼ぶ。
ここでは何が出てくるか予測不能。
日本料理の枠に留まらないジャンルレスのとんでもない店。
発想は無限。縦横無尽。
毎回素晴らしいディナーが繰り広げられる。
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実食レビュー【2026年5月訪問】
AIによるレシピはお店でも使えるレベルなのか、むしろプロを凌ぐレベルなのか?

この日はそんな疑問に答えてくれた。


前菜はAIからアドバイスをもらって作ったレシピである。



素材は素晴らしい。掛川のマスクメロン農家によるマスクメロンよりも糖度が高い「トマトダ」。
ホワイトアスパラガスにはオランデーズソースをあえて焦がしバターにしてカラスミを乗せるといいというアドバイスの通り作った。
確かにソースは美味しいが、カラスミのネガティブな香りと残る食感に違和感を生じた。
検証した結果、AIとはネットに落ちてる情報を元にまとめる作業はできるが、0から1を生み出すことはできない。
そして日本のネットに掲載されているレシピは完成しきったものばかりで、失敗例が極端に少ないのだ。
実験して失敗した情報の大切さを知ったのであった。
そしてここからはAI抜きのよしあつ氏のレシピで。




グリーンピースの青い香りが印象的なピゼッリのリゾット、グアンチャーレの塩味と旨味のバランスがいちアマトリチャーナ、本業ド直球のアイナメのお椀、そしてメインには沖縄のアグー豚を厚切りにしてステーキにしたもの。
やはり現時点ではプロの料理人の腕の方が遥かに上だったことがよくわかるコースだった。


デザートとして月に4日しか販売しない焼き菓子店の「ショコラ パパ ノエル」の焼き菓子。
今回で2回目の試食だがこれが大変素晴らしかった。
相変わらず深そうで深くない話を永遠にして酔っ払うホームパーティ、実に有意義な時間だった。
実食レビュー【2025年8月訪問】
・アンチョビ、ハレノヒトマト。
・ビシソワーズ、コンテチーズ、イチジクソース
・タコ胡瓜
・ファンゴッホというトマトの耳たぶパスタ
・鮑のリゾット
・ポルチーニハンバーグ。鶏と牛。

















終始、クソ映画の話題で盛り上がった金曜日だった。
実食レビュー【2025年3月訪問】

ホームパーティのレベルじゃない。
これが家で出てくるって「四四A2(よしあつ)飯店」凄すぎる。
相変わらず楽しいひと時でした。





デザートで出てきた月に4日しか営業しない「ショコラ パパ ノエル」のマフィンが人生一美味しいマフィンだった。






実食レビュー【2024年11月訪問】
・但馬鴨のレバーパテ 兵庫
・河豚のシュークルーと、クミンとペッパー
・根室の一本釣りの銀鱈ポワレ
・ぴよゴルゴンゾーラのリゾット
・穴熊の麻婆豆腐












実食レビュー【2024年7月訪問】





























