※本記事で紹介している「鮨 逸喜優」は2024年12月をもって閉店しています。
神奈川・あざみ野にある鮨屋「逸喜優」。

あざみ野駅から少し歩いた住宅街の一角に、静かに佇む鮨店「鮨 逸喜優(いっきゅう)」。
派手な外観ではないが、その奥には的確な仕事と手頃な価格帯の地元の名鮨が広がっている。
「鮨 逸喜優 (いっきゅう)」ってどんな店?
オープンは2006年。
カウンター中心の落ち着いた空間は、凛としながらも気取らず、肩ひじ張らずに鮨を楽しめる良店という印象が強い。
特にランチ帯は地元の常連が多く、あざみ野・たまプラーザで鮨を語ると必ず話題に挙がる一軒だ。
ちなみに銀座にある「鮨 太一」の石川太一親方はおちら出身。

そして逸喜優を語るうえで外せないのが、ランチの 「ばらちらし」。
具材がしっかりゴロゴロと入っており、マグロ、白身、玉子、海老など多彩な具材が一体となって押し寄せる満足度の高い一杯。
シャリの温度も適温で、食べ進めても重くならず、最後まで香りが立ち続ける。
※お店は2024年12月で閉店しています。
2018年10月訪問
実はまだ鮨屋で「ばらちらし」を食べたことがなくて今回初めて「ばらちらし」狙い。
お店は神奈川県横浜市。
最寄駅で言えばあざみ野駅というところ。

店名は「逸喜優」と書いて「いっきゅう」と読みます。
神奈川県でも屈指の人気を誇るお鮨屋です。
ランチメニューで「限定ばらちらし」の文字が。
ばらちらしはどこの店でも人気ですぐに売り切れてしまう為、確実に頂くには電話で確認することを勧めます。

店内は明るめでカウンターは白く清潔感がある。
大将と若めのお弟子さんの2人。
「ばらちらし」を頼むとすぐにお通し(無料)がでてきた。
キュウリの甘酢・漬物・ガリ

この甘酢は結構甘かった。
ガリは甘めだけどすぐに後から辛味が追ってくるもの。
それから5分ほどしてばらちらしが出てきた。

とても綺麗です。
こうして見るとアートの様だ。

海老と白身を使った自家製おぼろ、赤身、蟹、玉子、キュウリ、いくら。

味付けはおぼろの甘さが全体をリードしながらも海の幸が盛り上げる。

山葵はそこまでツンとはせず風味に一役かっている。

味付けは濃いめだけど気にならない。

具材も様々なので食感も楽しめるのがばらちらし。
美味しくて箸が止まらない。
まるで牛丼の様にかきこむ。

味噌汁は海老の風味が効いたものでこれが美味い。

あっという間に完食。
これで1,300円ならかなり安い。
近くにあればなぁ。
機会があれば握りを食べに来たいですね。ごちそうさまでした!
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【鮨 逸喜優】の動画
店舗情報
名称: 鮨 逸喜優(いっきゅう)
住所: 神奈川県横浜市青葉区新石川1-22-1
最寄駅: あざみ野駅(徒歩約8分)
営業時間:
[火~日]
11:30~14:00(L.O.13:30)
18:00~(予約制)
定休日: 月曜日
席数: カウンター中心
予算: 昼 1,000〜2,000円/夜 8,000〜15,000円前後
カード: 可
備考: ばらちらしが人気。地元客多め








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