立川はいまやラーメン激戦区である。
名店の「楽観」、「鏡花」、さらには「蒙古タンメン中本」ができ、「ラーメン二郎」も復活。二郎インスパイアの「立川マシマシ」もあれば「井の庄」までもある。
これってかなりのものだと思う。
なんだか立川に来る度にラーメン屋が増えてる気がする。
さて、本日は立川ラーメンスクウェア内に10/5にオープンしたばかりの話題のお店「火の豚」へ。
実はこの店、意識的にずっと避けてきたお店でもある。私は蒙古タンメン中本もラーメン二郎も大好きだが、その二つのいいとこどりをして結果中途半端になってしまっているのではないか?と危惧していたからだ。
美味いものと美味いものを足せば必ず美味くなるとは限らない。やはりそれぞれバランスあってのものかと思う。
まぁそうは言っても食べてないうちから批判めいたことを言うのはよくない。
本日はとある用事で有給を。
新たにオープンした「火の豚 立川店」へ私は向かった。
食券機は店の外に設置されている。
どうやら左上の「フュージョン」というメニューが二郎系と蒙古系の合体ラーメンの様だ。
平日の2時。空席は目立つがポツポツお客は入ってくる。
(先にトッピングを申し出る)
フュージョン 800円 ニンニク少なめ
確かに二郎系の上に蒙古の麻婆がのっている。
想像通りだ。
思ったよりスープ少なめだけど麻婆でカバーですかね。
まずヤサイと麻婆を一緒に食べる。
これ何気に二郎系ではできないことだ。
そしてヤサイ(ほぼモヤシ)と麻婆はやっぱり合う。てか合わないわけないか。
ニンニクは少しだけだけど二郎系特有の刻みニンニクは少量でもその存在感を発揮する。
麺は平打ちの微縮れ麺。
自家製麺だろうか?
ムッチリした食感でそこそこコシはある。
豚は大きめのが一個。このくらいのサイズで充分。
柔らかくて脂身とのバランスもいい。
だけど少し冷たいのが残念。
スープは豚の出汁がある程度出たものでほんのり甘め。ニンニク、麻婆と合わさるとこれがなかなかパンチのあるものに変わる。
トロみもあって美味い。
ニンニク増したらさらに攻撃力倍増ってことかな。
辛さは全然大したことない。
けどこれは自分が辛さに馬鹿になってるのか本当に大したことがないのか判断がつかない。
もっと全体的に重い感じになるかと思いきや最初から混ぜるということを想定して作られているので案外食べやすい。
ニンニクを入れるとさらにジャンク度が増すのでオススメ。
他の店舗でも微妙に味が違ったりするみたいなので機会があれば訪問してみたい。
ごちそうさまでした!
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コメント
コメント一覧 (1件)
意外と二郎系の部分がしっかりしてるので
おいしいですよねここ