【新宿三丁目】天ぷら 船橋屋 本店 」新宿にある手軽に食べられる老舗天ぷら屋 (天ぷら4軒目)

スポンサーリンク
天ぷら

新宿で野暮用があって久々にランチを新宿でとることに。

新宿ってのは飲食店の選択肢が多すぎて主体的に何が食べたいかを決めて探さないとたちまち飲食店難民になってしまう恐ろしい街である。

そしてまさに飲食店難民となった私はぷらぷらと三丁目あたりを歩いていたら天ぷら屋「つな八」を見つけた。

なんとなく昔から気になっていた店だ。

昼から天ぷらもいいなと思い店に入ろうとすると入口には「撮影禁止」の文字が。

お店も色々諸事情おありかと思いますが撮影禁止の店は私の中で除外しておりますので控えさせていただきます。

と、目と鼻の先にもう一軒天ぷら屋が。

「天ぷら 船橋屋」だ。

f:id:ikkoshinagawa:20181117131755j:image

完全にライバル関係にある2店。

面白い。入ってみますか。

(撮影してもいいらしいし)

f:id:ikkoshinagawa:20181117131807j:image
f:id:ikkoshinagawa:20181117131810j:image

創業明治19年。西暦で言えば1886年というめちゃめちゃ長い歴史をもつ超老舗店。

「船橋屋」という名前は初代が船橋村(現在の世田谷区船橋)から新宿に出てきたことに由来するようだ。

新宿が本店で他にも錦糸町、東京駅にもある。

店内は満席ではないもののある程度客入りよく店員の活気もある。

コースは色々あって迷うので最初だし真ん中の価格帯の「松」(3,800円)にしとく。


 

まずはビールで喉を潤す。
f:id:ikkoshinagawa:20181117131859j:image

目の前で大将が揚げ始めた。

f:id:ikkoshinagawa:20181117140719j:image

全体的に価格帯が安めなので素材は最高品質というわけではないが熟練の技で火入れもなかなか。

ごま油で揚げており衣はサクサク、ほんのり香ばしい。

海老、キス、茄子は標準的。

穴子は大きめで食べ応えはあるが少し身が硬い。

玉葱、蓮根は本来の甘みを感じるもの。

海老

f:id:ikkoshinagawa:20181117131926j:image

キス
f:id:ikkoshinagawa:20181117131856j:image

茄子
f:id:ikkoshinagawa:20181117131929j:image

玉葱
f:id:ikkoshinagawa:20181117131853j:image

穴子
f:id:ikkoshinagawa:20181117131912j:image
f:id:ikkoshinagawa:20181117131906j:image

蓮根
f:id:ikkoshinagawa:20181117131921j:image

ご飯と味噌汁
f:id:ikkoshinagawa:20181117131902j:image

味噌汁は赤だし。蜆がはいったもの。

かき揚げ
f:id:ikkoshinagawa:20181117131850j:image

オンザライスにして上から天つゆをかける。f:id:ikkoshinagawa:20181117131918j:image

サクサクで海老はプリプリ。小さいけどご飯と一緒だとなかなか食べ応えがある。

3800円という価格を考えると十分な内容かと思う。客入りもよく、年齢層は高め。

三丁目のど真ん中にこのような老舗の天ぷら屋2軒があるので目立つのだろう。

サクッとお手軽に江戸前天ぷらを食べたい時には使い勝手がいいお店。ごちそうさまでした!

オススメ天ぷら動画⬇️


 

コメント

タイトルとURLをコピーしました