東京・国領にあるラーメン店「麺匠 いしかわや」。

京王線・国領駅にある「麺匠 いしかわや」。
動物系を使わず、魚介と醤油で組み立てる一杯は、流行を追わずとも不変的な味わい。
出自は柴崎亭。だが単なる系譜消費に留まらない、至極の一杯がここにはある。
「麺匠 いしかわや」ってどんな店?
オープンは2018年8月1日。
オープン当初は「百笑食堂いしかわや」と言う店名だったがその後に改名。
店主はつつじヶ丘の名店「柴崎亭」出身。

スープは、宗田節や鯖節を軸にした魚介の旨味を前面に出しつつ、輪郭を支えるのは老舗「山形屋商店」の醤油。
動物系不使用でありながら、物足りなさは皆無。
麺は細めの中ストレート。「柴崎亭」を感じさせる美しく整えられた麺線、啜り心地と歯切れのバランスが良い。
この店の強みは「毎日食べられる味」を、妥協なく突き詰めている点にある。
2018年12月オープン
京王線の国領駅。
各駅しか停まらないあまりメジャーとは言えない駅だがここに新しいラーメン屋ができたらしく、本日はそのお店目当てでやってきた。
国領と言えば駅前に老舗の「熊王ラーメン」や家系の「武蔵家」なんかもある街。


この店も駅から徒歩2分ほどの好立地にある。
店の前にくるとなんと女性店員が大声で呼び込みをしている。今時珍しいな。
そしてこの気合の入れっぷり。
こちらのお店はつつじヶ丘にある「柴崎亭」出身。
店名は「百笑食堂 いしかわや」。
店内は木のぬくもりのあるカウンターのみ。結構ゆったりとした席だ。
女性店員が2名で働いている。
すぐに出てきた。
味玉中華そば 750円

「柴崎亭」出身なだけあって綺麗な盛り付けだ。うっとり見とれてしまう。この麺線が特徴です。

具材は低温調理チャーシュー、メンマ、カイワレ、味玉。
綺麗な麺が折りたたんである。

スープは節が効いた端麗系。
動物系は使っていないらしく、醤油のコクが感じられるアッサリなもの。
魚介の香りが爽やかに鼻から抜ける。

クセがなく、ついつい飲んでしまうスープだ。

麺は中太ストレート。
食感はパツンパツンとして歯応えが心地いい。心地よくスープを持ち上げる。

味玉は半熟とまではいかないが、甘く味付けされていている。

厚みのあるメンマはコリッコリ。けど少し硬さを感じます。
低温調理チャーシューは物凄い柔らかいとまではいかないがしっとりと肉の旨みを感じられるもの。

価格は味玉つきで750円と安めなのも「柴崎亭」出身ぽい。

トータル、嫌味のないスッキリとした味わいでまさに「毎日食べられるラーメン」。
最後まで麺のパツンパツン感は健在だった。ごちそうさまでした!
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【麺匠 いしかわや】の動画
店舗情報
名称:麺匠 いしかわや
住所:東京都調布市国領町4-8-1
最寄駅:国領駅(徒歩約3分)
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:45)
定休日:無休(変更の場合あり)
席数:10席(カウンターのみ)
支払い方法:カード可(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners)、電子マネー可(交通系)、QR決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY)
予算:¥1,000〜¥1,999
禁煙:全席禁煙
駐車場:なし
オープン日:2018年8月1日









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