東京・南大沢にあるラーメン店「分田上 (わけたがみ)」。

八王子市・南大沢でも定評のあるラーメン店「分田上」。
ジャンルは熊本ラーメン。
白濁した豚骨スープに、焦がしニンニク油=マー油を重ねる、あの系統である。
都心では徐々に姿を減らしつつあるが、ここでは今も日常の一杯として根付いている。
「分田上」って
オープンは2000年4月15日。
店名の由来は昔の日テレドラマ『前略おふくろ様』で萩原健一が働いていたお店の名前から取られた。
スープは豚骨ベースながら、粘度を強く出しすぎないため、飲み口は軽い。マー油の香ばしく、焦がしニンニクが豚骨の甘みときれいに重なる。
麺は細めのストレート。熊本ラーメンとしては王道で、スープとの絡みも申し分ない。
トッピングではチャーシュー、キクラゲ、煮玉子といった定番が揃う。
中でも無料のチーズトッピングは、意外性がありながら理にかなっている。
マー油のコクと乳製品の相性は良く、後半の味変として成立している。
ラーメン 700円 2018年12月訪問
この店は数年前に来て以来2回目の訪問。
南大沢駅から1.7キロほど離れた場所。歩いてないんてこれないよな。
駐車場があって車は3台停められる。
店名は「分田上」と書いて「わけたがみ」と読む。熊本ラーメンのお店だ。
ちなみに真隣は「ブンブンマル」というつけ麺屋。こんな場所にあるのに客入りはいい。
料金は後払い。
トッピングが結構種類があってチーズ以外は有料。
他にも高菜や変わったもので梅干しまである。ラーメンに梅干し?
バリカタにしたら物凄いスピードで出て来た。
ラーメン 700円 チーズトッピング(サービス)

具材が色々乗っていて豪華。
これで700円とはだいぶ良心的。
熊本ラーメンということでマー油の香りが香ばしい。

チャーシューは3枚、キクラゲ、半熟玉子、ネギ、海苔、紅生姜。

ラーメンにチーズって熊王ラーメンだと珍しくないのかな?それともこの店のオリジナルかな?

スープは豚骨の出汁がしっかり出たもので臭みは0。コクもるがライトめ。
素直に美味しいと思える豚骨スープ。
マー油も効いていて胡麻の風味もいい。

まずはチーズに手をつけずに麺をいただく。
ボキボキといい歯応え。
これこれ、これを求めていた。

これだけでも十分美味しいラーメンなんだけどチーズを溶かしてみる。
これがまたこのスープに合うのなんの。
豚骨スープがもともと重くないからこんなにチーズが合うのか。不思議とクドさもない。

チャーシューがまたトロトロでジューシーな豚バラ。よく煮込まれていて絶品。
これは増してライスと一緒に食べたら最高だろうな。

紅生姜もいいアクセント。

ちょっと非の打ち所がないくらい700円で完成された素晴らしいラーメン。
褒めすぎ?ちなみに本日二軒目のラーメンです。
それなのに美味しいと思えるとは…ごちそうさまでした!
2015年10月訪問

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【分田上】の動画
店舗情報
名称:分田上(わけたがみ)
住所:東京都八王子市下柚木321-1
最寄駅:南大沢駅(約1.7km)
営業時間:
水・木・金・土・日 11:00〜17:00
定休日:月曜・火曜
席数:10席(カウンター)
支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー不可)
駐車場:あり(5台・店舗少し先)
オープン日:2000年4月15日
備考:熊本ラーメン/全席禁煙/子供可









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