東京・自由が丘にあるパンケーキ屋「ルサ ルカ 東京自由が丘店」。

自由が丘と聞けば、カフェやスイーツの激戦区を思い浮かべる人は多いだろう。
その中で、流行に迎合することなく長年定番として生き残っている店が「ルサ ルカ 東京自由が丘店」。
本記事では、なぜルサルカが支持され続けているのかじっくり考察していく。
「ルサ ルカ 東京自由が丘店」ってどんな店?
「ルサ ルカ 東京自由が丘店」は、自由が丘の住宅街に佇むパンケーキ専門店。
オープンは2014年7月22日。
バターとミルクの風味を大切にしたクラシックなアメリカンスタイルのパンケーキが看板。
ほんのり甘く、冷めても硬くなりにくい軽やかな食感が特徴だ。
パンケーキを注文すると、クラシックミルクパンケーキが「おかわり自由」になるのも同店ならでは。
量で押すのではなく、自然と何枚も食べられてしまう設計になっている。
店内は約50席とゆとりがあり、ガラス張りで明るく落ち着いた空間。
モーニングからカフェ利用、家族連れまで幅広く使える一軒で、自由が丘で定番として長く支持されている理由がはっきりと伝わってくる。
2018年12月訪問
「Rusa Ruka (ルサ ルカ)」は自由が丘の有名なパンケーキ屋さん。
福岡に2店舗あってここは東京支店。
駅から少し離れていて10分ほど。
だけどこのクリスマスシーズンには外待ちが出るほどだそうだ。
ほぼ女性客。
きっかけは女子高生や女子大生が「ぐりとぐらの厚焼きパンケーキ」をインスタやTwitterで取り上げ出したことから火がついて連日満員に。
そんなお店に野郎達だけでお邪魔した。
ここはパンケーキを頼むとなんとお代わり自由。
一枚から追加もできるし何枚でも無制限に頼むことができるのが凄い。
大食いが来てしまうと店は大変だろうな。
ガーデンサラダの単品 1,250円

結構なボリュームのサラダ。鶏胸肉、トマト、玉子、レタスなど。
クリームチーズオレンジ 1,350円

「そんなに甘くないのを」と言うことで私が頂いたのがこのクリームチーズオレンジ。
名前の通りでパンケーキの上にクリームチーズアイス、オレンジが乗っており柑橘と甘みが融合したもの。
甘さも嫌味がない。
生地は軽く何枚でも食べられそう。
イルジェラート 1,300円 とオジサン

シンプルなパンケーキ。
お好みでオリーブオイルをかけていただく。
イチゴミルフィーユ 1,350円

イチゴミルフィーユとオジサン

似合わない。
強めのパンケーキ (バースデー用)

倒れないようにアイスとサイズを変えてうまくタワーになっている。
これぞ映えパンケーキ。

クリスマスシーズンということでサンタがパンケーキを登っている。

野郎達だけでもとても楽しい時間だった。
ごちそうさまでした!
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【ルサ ルカ 東京自由が丘店】の動画
店舗情報
名称:ルサ ルカ 東京自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘1-20-19 1F
最寄駅:自由が丘駅 徒歩約10分
営業時間:
・モーニング 9:30〜11:00
・グランドメニュー 11:00〜20:00(L.O.19:00)
定休日:不定休
席数:52席(カウンター8席/テーブル44席)
予算:
・昼 ¥1,000〜¥1,999
・夜 ¥3,000〜¥3,999
支払い方法:
カード可(VISA/Master/Diners)
電子マネー可(交通系IC、nanaco)
QRコード決済可(PayPay)
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
オープン日:2014年7月22日
備考:
パンケーキ注文でクラシックミルクパンケーキおかわり自由







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