東京・新宿にある沖縄料理店「沖縄料理やんばる 新宿総本店」。

新宿で長年親しまれてきた「沖縄料理やんばる」。
かつて別々に営業していた沖縄そば専門店と沖縄食堂の二つの店舗は、その歴史を引き継ぐかたちで統合され、現在は新宿三丁目の総本店として営業している。
本記事では、その変遷と現在の店の姿を整理する。
「沖縄料理やんばる 新宿総本店」ってどんな店?
新宿のアルタ裏の沖縄料理屋として知られる「沖縄料理やんばる」。
沖縄・那覇の学生街に本店があり、東京(新宿、池袋、浅草、有楽町など)にも系列店があります。
現在の新宿総本店は、かつて存在した二つの店舗の歴史を引き継ぐかたちで誕生。
一つ目は、1993年創業の「沖縄そば やんばる」。
新宿西口エリアで本格的な沖縄そばを提供してきた老舗で、食事利用を中心に長年支持されてきた。
もう一つが、2003年10月1日オープンの「沖縄食堂 やんばる 新宿二号店」。
こちらは居酒屋色の強い店舗で、沖縄料理と酒を気軽に楽しめる店としてアルタ裏エリアで親しまれていた。
この二つの店舗が役割を終え、統合される形で、2023年11月28日、新宿三丁目のモア新宿サンパークに「沖縄料理やんばる 新宿総本店」として再スタート。
現在の総本店では、1階が沖縄そば・定食中心、2・3階が居酒屋業態という構成で、かつての二店舗の個性を一つの店内で体現している。
2024年8月訪問
新しくなって初訪問。めちゃめちゃデカいやんばるビルになってる。


何がいいかって、新宿で昼のみができると言うこと。
BGMはずっと三線が流れてて酔うと軽いテクノ状態。
新宿駅からのアクセスもいいし使い勝手はいい。昼から泡盛も良き。
2018年12月訪問
新宿で沖縄料理をいただけるお店「やんばる」。
新宿、渋谷にあるお店でここはその2号店。
本店が一軒隣にあるが、そちらは沖縄そばメインのお店。店前で食券を買って中で食べるいわゆるラーメン屋スタイル。
この2号店は言ってみれば居酒屋みたいな感じで沖縄そばだけでなくそれ以外のメニューもたくさんある(後払い)。
ということで酒を飲むなら当然2号店だ。
場所は新宿アルタの裏。

オレンジ色の看板が目立っていてわかりやすい。
15時という時間なのに客入りはよい。
昼のみで若い人も多く店内は活気がある。
「食堂」とうたっているだけあってメニューは豊富。
オリオンビールや久米仙なんか飲みながらつまみを嗜む。
ポーク玉子 680円

熱々でしっかり火入れされた玉子。
いいんだよ、玉子焼きはトロトロじゃなくても。
中味皿 480円

「中味」とはモツのこと。要はモツ焼きね。
下処理がちゃんとされているんだろうか臭みもない。
塩加減もちょうどいいので酒が進む。
島菜ちゃんぷるー 580円

沖縄では「島菜」とは「からし菜」のこと。
「ちゃんぷる」は「混ぜて炒めたもの。」
からし菜を食べたことがないので何とも言えないが普通に炒め物としては美味しいと思う。
イカ墨ソーメンちゃんぷる 700円

見た目に反して?イカ墨がいい感じで香ばしく素直に美味しい。
本来ならここで〆にソーキそばを頼むべきなんだろうがまだまだ本日はハシゴするつもりなのでこの辺で止めとくとする。
駅からのアクセスやよくて価格も安い。
言い方はアレだが「手っ取り早く新宿で沖縄を感じたい時にちょうどいいお店。」
またお邪魔します!
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沖縄料理酒場動画
店舗情報
名称:沖縄料理やんばる 新宿総本店
住所:東京都新宿区新宿3-22-4 モア新宿サンパーク 1F〜3F
最寄駅:JR新宿駅 徒歩3分/新宿西口駅 徒歩約3分
営業時間:
11:00〜23:30 (L.O. 料理22:30/ドリンク23:00)
※1階は11:00〜23:00
定休日:年中無休 席数:133席(1階23席/2・3階110席)
個室:なし
貸切:可(50名以上)
支払い方法: カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)
電子マネー可(交通系IC・iDなど)
※1階は現金または交通系ICのみ
予算:
夜 ¥3,000〜¥3,999
昼 〜¥999
オープン日:2023年11月28日(総本店として再編オープン)








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