※本記事で紹介している「メンショー サンフランシスコ」は2025年6月26日、代々木上原に移転しています。
東京・新宿にあるラーメン店「メンショー サン フランシスコ」。

「メンショー サンフランシスコ」は、サンフランシスコ発祥の革新的なラーメン店が日本に逆輸入したお店です。
本記事ではその魅力に迫ります。

「メンショー サンフランシスコ」ってどんな店?
オープンは2018年7月13日。
アメリカ西海岸・サンフランシスコで人気を博し、「ミシュランガイドUSA」にも名を連ねたブランドが、日本に「逆輸入」という形で登場した店舗。
手掛けるのはラーメンクリエイター庄野智治氏が手がける「MENSHOグループ」。
新宿ミロード7Fに位置し、抹茶鶏白湯やチーズ鶏白湯、甘エビのビスク麺など、ユニークでヘルシーなメニューが特徴。
カフェのような明るく清潔感のある内装で、テーブル席もあり。
同店は、2025年6月26日に代々木上原に移転し、「MENSHO District」としてオープンしています。
A5黒毛和牛醤油らぁめん 1,950円 2019年1月訪問
新宿のミロード7階にできた「メンショーサンフランシスコ」。
サンフランシスコからの逆輸入らしい。ついにラーメンも逆輸入するまでになったのか。なんか時代ですな。
「MENSHOグループ」によるお店。こちらは新宿二丁目の「二丁目つけめん ガチ(GACHI)」も手掛けている。

飯時だけど空席あり。
店内は明るく、白を基調としており清潔感がある。
カウンター席も広めでいいと思う。まるでオシャレなカフェで女性客も多め。
二郎とは対極にある店。
店の前にタッチパネルの食券機がある。写真付きなのでわかりやすい。
二郎とは対極にある店。
真っ先に目立つ「A5和牛醤油らぁめん」をオーダー。
食券を渡すと5分ほどで出てきた。
・A5黒毛和牛醤油らぁめん 1,950円

どうでしょうかこれ。
もう映えを意識しまくった見た目。
はい、私もインスタにあげましたよ。むしろあげないと失礼なんじゃないかなと思ってね。

スープを一口。
端麗系で鰹ベースの和風スープ。幾分スッキリとしていて柚子と胡椒が効いている。
リブロースはとても柔らかくフワフワな食感。
A5ランクにも色々種類があるけどラーメンに入れるには関係ないか。
食べてるうちからスープの熱でどんどんピンク色が変色していく。

麺はスーパーフードのキヌアを練り込んだ太ちぢれ麺で自家製麺。

ゴワゴワっとしており思ったよりも力強い弾力の麺だ。
メンマはコリコリ。
少し胡椒と柚子が多め。

リブロースもこの量だと後半しんどくなってくる。
美味しいことは美味しいんだけど約2千円という金額ってどうなんだろう?
難しいとこですね。
「美味しくて当たり前」と思ってしまう金額なので大きな驚きはない。
むしろ人によってはマイナスに捉える人もいるだろうからちょっと可哀想なラーメンなのかも。
最近やたらトリュフ使ったり雲丹使ったりラーメンが高級志向になってきたのは時代なのかな。
個性的なメニューが多いので機会があれば他のメニューを頼んでみたい。ごちそうさまでした!
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【メンショー サンフランシスコ】の動画
店舗情報
店名:メンショー サンフランシスコ(MENSHO SAN FRANCISCO)
住所:東京都新宿区西新宿1-1-3 新宿ミロード 7F
最寄駅:JR新宿駅 徒歩1分(駅直結)
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:40)
定休日:館に準ずる
席数:31席
支払い方法:カード可(VISA / Master / JCB / AMEX)、電子マネー可、QRコード決済可
駐車場:あり(新宿ミロード駐車場)
オープン日:2018年7月13日
備考:現在は閉店









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