軽井沢にあるホテル「ホテルグリーンプラザ軽井沢」。

ホテルグリーンプラザ軽井沢は、
「子連れ歓迎」「ファミリー向け」を前提条件として設計された、かなり割り切ったリゾートホテルだ。
立地は軽井沢というより嬬恋村寄りの高原エリア。
その分、敷地は広く、自然は深く、そして何より——軽井沢おもちゃ王国と完全に一体化している。
本記事では、
・どんな家族層に刺さるホテルなのか
・逆に向かない人は誰か
この2点を軸に整理していく。
「ホテルグリーンプラザ軽井沢」ってどんなホテル?
安達事業グループ(Adachi Business Group)が運営する「ホテルグリーンプラザ」グループの系列。
白馬、箱根、鴨川、浜名湖などにもある。
ホテルグリーンプラザ軽井沢は、軽井沢おもちゃ王国のオフィシャルホテルで、広大な敷地と豊かな自然に囲まれた家族向けリゾートホテル。
徒歩圏内でアクセスでき、テーマパークと合わせて滞在を楽しめる。
温泉は露天風呂、洞窟風呂、足湯などがあり、豊富なメタケイ酸を含んだ肌に優しいお湯が自慢。
料理は新鮮な地元の食材を使った和洋折衷のバイキングが人気で、キッズメニューや離乳食も充実。
メイン館にはキッズプレイルーム、授乳室、おむつ専用ゴミ箱、ベビーバスなどが備わっており、ファミリーに寄り添っている。
2019年3月訪問
三連休に家族で長野県軽井沢にある高原リゾート「ホテルグリーンプラザ軽井沢」へ一泊。
敷地内には軽井沢おもちゃ王国やゴルフ場などがありかなり充実している。
この軽井沢おもちゃ王国では0歳児から遊べるテーマパークといった感じでまさに家族向け。
建物はかなり巨大。
中にもちょっとした子供達の遊び場なんかもあり客層はほとんどファミリー層。
子供だったら嬉しいだろうな。

室内も和洋で清潔感がある造り。

嬉しいことに子供用のウェットティッシュやオムツ入れなんかが完備されている。
これって小さい子がいる家族にはかなり助かるアイテムなんだよな。


DVDプレーヤーもありまるで別荘のようにつくろげる。

けどまぁわざわざここまできてDVDは観ないよな。用途は子供をあやすためか。
夕食会場は和食系か洋食系の二つから選ぶ。

今回は洋食系の会場へ。
かなり広くバイキング形式。

改めてたくさんの人が宿泊しているんだなと思った。やはりほとんどが家族だ。
軽井沢ビール 880円

軽井沢のビール。
嫌味なくフルーティなサッパリビール。
料理は種類も豊富でとても全種類は食べられない。

酒を飲みながら少しづつつまんでいく。

バイキングってお得なのかどうなのか判断に迷うところだ。
信濃司 540円

信州の芋焼酎。
腹一杯のまま夕食を終えて窓の外を見ると雪が降っていた。

せっかくなので外に出てみる。
まさにシンシンと降り積もる感じ。だけど大雪にはならないだろうな。
旅館のライトアップが幻想的な風景を醸している。

足湯の温泉なんかもあった。
この後入る温泉が楽しみで寒さを忘れる。

そろそろ部屋に戻るか。
温泉は露天風呂があって雪を見ながら湯に浸かる。まさに極楽とはこのこと。
旅に来て最も幸せを感じるのは温泉に入る瞬間と酒を飲む時だ。
あったまっていい感じで部屋に戻りまた酒を一杯。
子供もいつもと違う空間に興奮気味。
その日は酔っ払ってそのまま夢の中。
案の定翌朝はそんなに雪は積もっておらず一安心。
朝の露天風呂を満喫して朝食会場へ。

朝食もバイキング。
これだけちゃんと朝食を食べたのはこうして泊まりにきた時くらいか。
今日は日曜日。
明日からまた頑張らなくては。
けどもう数時間だけダラけさせてほしい。
アメニティなどもほぼ揃っており子連れには最高のホテル。
高級感を求めるというよりは子供達が喜ぶ感じかな。
逆にカップルや夫婦できても色々と煩わしいと感じる点もあると思います。
素敵な経験させてくれてありがとうございました。
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施設情報
施設名:ホテルグリーンプラザ軽井沢
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
アクセス:
・車:碓氷軽井沢ICより約60分
・電車:軽井沢駅より送迎・路線バス利用
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
駐車場:あり
公式サイト:https://www.hgp.co.jp/karuizawa/
主な特徴
軽井沢おもちゃ王国の公式ホテル キッズルーム・授乳室・ベビー用品完備 自家源泉「奥軽井沢温泉」あり 敷地内に複数棟(メイン館・コネクション館・リゾート館) 完全にファミリー層特化の設計思想







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