東京・中河原にあるラーメン店「天下一品 府中中河原店」。

府中にもある天下一品。本記事は中河原店のレビューです。
「天下一品」ってどんな店?
京都発祥のラーメンチェーン。1971年に創業者の木村勉氏が屋台から始め、その唯一無二の味で多くのファンを獲得し、フランチャイズ(FC)展開により全国に多数の店舗を持ち、海外にも進出している。
鶏ガラと11種類の野菜を長時間煮込んだ、ドロドロとした独特の「こってりスープ」が最大の特徴。
こってりだけでなく、あっさり系のメニュー「屋台の味」や、両方を合わせた「こっさり」も人気。
チャーハン定食 960円 2019年訪問
本日は府中方面へ。
酒を大量に飲んだ次の日は身体がジャンクなものを欲している。
探すと天下一品があるではないか。今の自分にはちょうどいいジャンク感だ。
昼時ということもあって店内はほぼ満席。
ガッツリいきたい気分なのでチャーハン定食にする。
定員から間髪入れずに「こってりで?」と聞かれる。もはや決め打ち。
「あっさり」にする人なんてほとんどいないみたいだ。
そりゃ「こってり」だけどせめて選択する時間をくれ。
「こってり」と「あっさり」の中間の「屋台の味」かもしれないじゃないか。
チャーハン定食 960円(税込)

いつぶりだろうか。全く変わらない安定の見た目。
だってレンゲが沈まずに乗ってるもんね。

確か中学生の時にはじめて「新宿歌舞伎町店」で天下一品のチャーハンを食べたのを覚えている。

その当時、なんてパサパサで美味しくないチャーハンなんだと子供ながらに思ったのを昨日のことの様に思い出す。
(もう20年も前の話ね)。

ここのチャーハンはあの時のパサパサ感はなくむしろ適度なしっとり感もあり町中華にあるようなオイリーさもありなかなか美味しい。
ラーメンよりもチャーハンの方が作り手の個性が出るのかもな。
スープは今更説明するまでもないが鶏ガラと数十種類の野菜などを使っている。

このドロドロ加減は豚骨じゃないんだと数年前に知った。
麺は硬めにすればよかったかな。

いつもの中太ストレート麺。
思ったよりも麺は長くスープの絡みも凄い為、ちょっと食べづらさはある。
もったりとした天下一品独特のスープの味に中華麺の香りが合わさる。
確かに中毒性があるというか、唯一無二というか。

ネギがシャキシャキっとしてていいアクセントになっている。
チャーシューはしっとりとした肉質で余計な脂身もないサッパリとしたもの。

このこってり具合とチャーハンがハンパじゃない背徳感と罪悪感のWパンチ。これを求めていたんだよ。
チェーン店にそこまで求めていないが味で言えばこの中河原店は割といい印象だ。
(どことは言えないが店舗によっても酷い所もある。)
ラーメンとチャーハンでかなり満腹になった。
美味いか美味くないかは置いといて「天下一品の味は文化」だと思う。
これはこういうものでとやかく言うものでもない気がする。
たまーに胃袋が無茶したい時に食べたくなる唯一無二なラーメン。ごちそうさまでした!
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【天下一品】の動画
店舗情報
名称:天下一本 府中中河原店
住所:東京都府中市住吉町2-17-6 アロウレイスフレア101
最寄駅:中河原駅(京王線)南口 徒歩約2分
営業時間: 月〜土:11:30〜22:00(L.O.21:50) 日:定休日 ※変更の可能性あり
定休日:日曜日
電話番号:042-405-5512
席数:21席(テーブル18席/カウンター5席)
支払い方法:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済可
予算:〜¥1,000
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
備考:テイクアウト可(家麺・チャーハン・餃子など)/全席禁煙









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