2020年12月– date –
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【日比谷】築地青空三代目 丸の内「最強の8,000円のコース!特にフジタ水産の鮪は驚きのクオリティだった!」
品川イッコーです。 本日は日比谷の「築地青空三代目 丸の内」へ。 鮪を入れてるフジタ水産の藤田社長と共にランチ8,000円コースの貸切会。 -
【中目黒】クラフタル「五感を刺激する魅惑のモダンフレンチ!大土橋シェフによるハイセンスな心躍る冬のコース!」
品川イッコーです。 中目黒駅から川沿いに5分ほど歩いた所にやたらとモダンな建物がある。 その二階にミシュラン一つ星のフレンチレストラン「クラフタル」はある。 「CRAFTALE」とは「CRAFT(手技)」と「TALE(物語)」の二つを重ねた言葉。 「生産者のたくさんの愛情と情熱を私たちの手で紡ぎ、伝えるレストランです」という意味らしい。 本日は個室を用意してもらい、10,000円のディナーコースを。 5杯のペアリングは6,800円でスタートはシャンパンから。 独創性溢れる料理の数々、さらに器や盛り付けのセンスが光りまさに五感で楽しめる内容となっている。シェフやソムリエや説明も的確で敷居の高さを感じさせないのが流石。 -
【外苑前】海味「2020年冬の海味はすげぇボリュームでした。シャリが硬くなったからか?」
品川イッコーです。 本日は半年ぶりに外苑前の「海味」へ。 平大将に変わってから3度目の訪問。 何だかんだ冬に来るのははじめて。 相変わらず平大将、大きい。 -
【六本木】三宅輝「岐阜から六本木へ!季節の伝道師による高級食材を使った絶品料理!」
品川イッコーです。 本日は六本木の割烹「三宅輝」へ。 大将の三宅輝さんは農林水産省から日本食普及の親善大使に任命された方。 オープンは2020年8月。 近くにはフグの名店「味満ん」や少量多皿の中華店「虎峰」なんかもあるグルメエリア。 表には看板がなく、完全に隠れ家。 -
【福岡県博多市】鮨 さかい「名店という言葉はこの店の為にある。西中洲にある江戸前鮨最高峰」
本日は2回目の「鮨 さかい」へ。 周りの鮨好きが行くもんだからどうしても行きたくなって。 ということで羽田空港から2時間かけて福岡県へ。 福岡のいいところは空港から都心の博多駅まで近いってこと。 最寄りの中州川端駅も空港からだと4駅で着きます。... -
【映画】天使がくれた時間【ネタバレ感想】邦題のセンスのなさで観る者を遠ざける勿体ない映画 (95本目)
品川イッコーです。 これ20年も前の映画なんだ。 昔から存在は知っていたけどなかなか手を出せずにいたのは邦題のセンスのなさ。 「天使がくれた時間」っていかにも過ぎるではないか。 あらすじを読めば内容もわかってしまう様な映画なのでさらにこの邦題は観る者を遠ざけるのに一役買ってしまっている。 原題は「THE FAMILY MAN」。 うーん、多少なりともまだこちらの方が。 -
【銀座】銀座 結絆「最高の調理法による活松葉蟹コース!これが東京で食べる蟹料理!」
品川イッコーです。 2019年、ズワイガニの初セリにて500万円という前代未聞の金額で落札されギネスに載った。 そしてその蟹はまだオープンして間もない「銀座 結絆」に卸されることになりいまや都内で「五輝星」、「極」などのブランド蟹がいつでも仕入れできる店となる。 そう考えるともともと「銀座 結絆」は蟹料理主力の店と言ってもいいかもしれない。 ということで今回は初めて結絆の活松葉蟹コース(36,000円)を料理評論家の山本益博さんといただくことに。 島根県隠岐の島で取れた「隠岐松葉蟹」 -
【調布】深水庵「東京のオアシス深大寺にある老舗蕎麦屋!上質な井戸水で打った蕎麦!」
品川イッコーです。 本日は東京の蕎麦所、深大寺へ。 東京都調布市なので東京の西ですね。 ところでなぜ深大寺が蕎麦所なのか? それは江戸時代、深大寺周辺の土地が米の生産に向かなかったことから小作人は蕎麦を作り、米の代わりに蕎麦粉を寺に納め、寺では蕎麦を打って来客をもてなしたのが始まりの様だ。 -
【高幡不動】麺飯店 マラマラ「あっさりとしながら存分に麻辣を堪能できる意外性のある一杯」
品川イッコーです。 本日は高幡不動の「麺飯店 マラマラ」へ。 店名は麻辣をかけているのだろう。 駐車場付きなのがありがたい。 入り口は正面ではなく左側の裏口っぽいところ。 -
知識は旨味の一部?食がさらに楽しくなる豆知識 vol.2「 銀杏 」
死と隣り合わせの秋の味覚銀杏が美味しいと感じた時、自分も大人になったなと思う。 そういう意味では鮎を覚えた時と似た感覚か。 秋の味覚は様々あるけど今回は銀杏についてふれてみよう。 銀杏なんてずいぶん地味なもの取り上げるな〜なんて思われるかも... -
【御成門】冨所「全鮨好きにオススメするこれぞ王道の野郎鮨!」
品川イッコーです。 一見、目立った看板がないからスマホのマップないとなかなか辿り着けないかもしれない。 そろそろ冬にさしかかろうとしてるのにこの日は暖かかく店のドアは開けっぱなし。 虫もいなくてそよ風が凄く気持ちいい。 半年ぶりの佐藤大将、いい意味で何も変わってない。安定感抜群で押し付けがましくなくひたすら心地よい接客。 つまみもあくまで握りを引き立たせるくらいに抑えられてはいるが食べてわかる仕事の丁寧さ。 この時代に「足しすぎない」というのは確固たる自信の軸がある証拠。 -
【六本木】ル スプートニク「ランチコース衝撃の6,500円!高橋シェフによる世界一美しい料理をいただいた!」
品川イッコーです。 本日は六本木のフレンチレストラン「ル スプートニク」へ。 ロシア語で「同行者、旅の連れ」という意味らしいが高橋シェフの奥さんがハルキストなのも大きい。私もまずは村上春樹の「スプートニクの恋人」を思い浮かべたので。 場所はミッドタウン方面で駅からは徒歩3分ほど。オープンは2015年7月。 本日はランチでの訪問。
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