東京・幡ヶ谷にある「フリーマン食堂」。

本記事では、「フリーマン食堂」についてレポートします。
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「フリーマン食堂」ってどんな店?
2020年10月オープンのアメリカンダイニング。
京王新線・幡ヶ谷駅から徒歩約4分の立地にあり、落ち着いた雰囲気の中で本格的なBBQ料理を楽しめる店舗。
名物は、じっくり仕込まれた極厚のパストラミサンド。数日間の塩漬けと長時間の燻製を経て仕上げられた肉は、しっとりとした食感とスモーキーな香りが特徴で、食べ応えのある一品。
ほかにもスペアリブやスモークチキンなど、本格的なアメリカンBBQメニューが揃っている。
店内は約20席のコンパクトな空間で、ブルックリンを思わせる落ち着いた雰囲気。ランチからディナーまで利用しやすく、クラフトビールとともにカジュアルに楽しめるのも魅力。
テイクアウトにも対応しており、普段使いから軽い食事、飲みまで幅広く活用できる一軒。
実食レビュー【2021年10月訪問】
幡ヶ谷にあるニューヨークの本場BBQメニューを食べさせてくれる「フリーマン食堂」。
オープンは2020年10月。
ちょうど一年が経ちすっかり商店街にも馴染んだのか店前の空気感はゆったりと。

ちなみに2階には餃子屋の有名店「您好」がある。一瞬ハシゴするか?と思ったけど身体からさすがに今日はやめとこうよと言われた気がしたので自重するとする。
店名はシェフの名前から。
フリーマンさん。奥様は日本の方でお二人で営業されている。

手書きなのがまた親近感が湧くじゃないか。
店内はBeatlesが高音質で流れている。
昼から仲間とワイワイ飲みながらBBQメニューをいただくのもまたいいな。こんなご時世じゃなければ。

とりあえず冷蔵庫からビールを選んで昼から1人ビールで我慢しよう。
ブルックリンラガー 1,300円

奥様がやけにゆっくりとグラスを持ってきた。
満タンだ。
ビールの泡を立てて飲むのは日本独自の文化らしく、こちらでは本場スタイルで泡はなし。
冷えててスッキリとした味わい。もはやこれは水代わり。
NYスタイル パストラミサンドイッチ 2,400円

ちょっと、凄いのがきたよ。
分かち合う人がいないから一人で思わず苦笑い。
この分厚さ。重量どのくらいだろ?
本場ってやっぱり凄いな。

肉厚なパストラミビーフ、マスタード、ペッパー。
バンズは有名なカタネベーカリーのもの。

まず驚くのが肉の柔らかさである。
最低でも8、9日間塩やスパイスで漬け込んでいるらしくホロホロトロトロ。
それだけ長く漬け込めば味が濃くなりそうだが決してそんなことはなく、シンプルな味付けにマスタードの酸味がうまく寄り添う。

旨味溢れる牛肉に燻香とスパイス、マスタードの酸味、フワモチのバンズを一気にかぶりつきビールで流す。
もはや手は肉の脂とマスタードでベチョベチョ。だがこちとらそんなお上品にいただいてられません。
野性味溢れる感じで一気にかぶりつきぺろりと平らげた。
あぁ、やっぱり餃子とのハシゴは無理そうだ。
「美味しかったです」
「またいらしてください」奥様から。
満腹感と満悦感で店を出る。
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店舗情報
・名称:フリーマン食堂(FREEMAN SHOKUDO)
・ジャンル:カフェ、ダイニングバー、アメリカ料理
・住所:東京都渋谷区西原2-27-4
・最寄駅:幡ヶ谷駅 徒歩約4分(約259m)
・電話番号:03-6317-7262
・予約:可
・営業時間:
火・水・木・金:12:00〜15:00/18:00〜22:00
土・日・祝:12:00〜22:00
・定休日:月曜日
・予算:
昼:¥1,000〜¥1,999
夜:¥3,000〜¥3,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX)、電子マネー可(Suica等)、QR決済可(PayPay)
・席数:20席
・個室:なし
・貸切:可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・サービス:テイクアウト可、英語メニューあり
・お子様連れ:可
・オープン日:2020年10月






