東京・立川にあるハンバーガー店「オールドニューダイナー」。

本記事では、「オールドニューダイナー」についてレポートします。
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「オールドニューダイナー」ってどんな店?
2016年6月17日オープン。立川・錦町エリアに構えるアメリカンダイナーで、駒沢大学の人気バーガー店「AS CLASSICS DINER」で修業した田中氏が独立して立ち上げた一軒。
バーガーマニアの間では「AS CLASSICS DINER出身」を正式に掲げる数少ない店として知られている。
看板メニューは、自家製ベーコンと炭火焼きパティを重ねた「ベーコンチーズバーガー」。
豚バラ肉を塩漬けから燻製まで店内で仕込むベーコンに、濃厚チェダーチーズ、自家製BBQソースを合わせた重厚な構成が特徴。
肉感を前面に押し出したパティは香ばしさが強く、アメリカンダイナーらしいジャンク感と丁寧な手仕事が共存している。
さらに、ハンバーガーだけでなく、ホットドッグ、タコライス、ロコモコ、スペアリブ、キッズプレートまで揃えるメニュー数の多さも特徴。
ビールやクラフトビール類も豊富で、昼はハンバーガー店、夜はダイナー兼バーとして機能する。
店内にはAS CLASSICS DINERへのリスペクトを感じさせる装飾やボウリングシャツが飾られ、50年代アメリカンダイナーを意識した空間に仕上げられている。
実食レビュー【2022年4月訪問】
立川でハンバーガーという事で4年ぶりに「オールドニューダイナー」へ。
こちらは駒沢公園の「エーエスクラシックスダイナー」から独立したお店。
ここは50年代アメリカンダイナーがコンセプトでBGMもオールディーズ。
店内は肉を焼く香ばしい香りがしてきて食欲を掻き立てられます。

4年前に自分が来た時の動画を確認して気づいた。
すげぇ、4年前から値上げしてない。
と思ったら31日から値上げする様だ。
前日にお邪魔するとは何というタイミング。
ベーコンチーズバーガー 1,550円

ハンバーガーはバンズが弱くてもパティが弱くてもいけない。
だからといって野菜も軽んじてはいけない。

チーズ、ソース、重ねた時の見た目のどっしり感、映え。
どれをとっても欠かせない重要な要素だがなかなか理想のバーガーには出会えない。
だがここのバーガーは今言った条件に限りなく当てはまるバーガーと言っていいだろう。

こんがりと、そして割と強めに焼かれた高さのあるバンズはサクッと音を立てるが中はもっちりとした質感。
こういうバンズはなかなかお目にかかれない。

具材はパティ、ベーコン、レタス、トマト、玉葱、ソース。
パティはなによりも筋を感じる猛々しい粗挽き具合。この筋を良しとするかは人それぞれだが。
フレッシュなレタスやトマトと一緒にかぶりつけば自家製ベーコンの薫香が華麗に鼻を抜ける。
バンズのカリフワ感、香ばしさの余韻、肉肉しさ、野菜のみずみずしさ、そして濃厚なチーズと全てを兼ね備えたまるで非の打ち所がないバーガーである。
ポテトはいささか色気はないのは目を瞑るとして、しかしこれだけ旨いバーガーを食わせるのになぜここが食べログ百名店に入ってないのか?
ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:オールドニュー ダイナー(OLD NEW DINER)
・ジャンル:ハンバーガー、ダイニングバー、バー
・住所:東京都立川市錦町1-8-5 イーグル立川1F
・最寄駅:立川駅南口徒歩6分
・営業時間:火〜日・祝日 11:00〜21:00(L.O.20:30)
・定休日:月曜(月曜が祝日の場合は営業、翌火曜休み)
・オープン日:2016年6月17日
・予算:昼 ¥1,000〜¥1,999/夜 ¥2,000〜¥2,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、QRコード決済可(PayPay)
・席数:24席
・個室:無
・貸切:可(20人以下)
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無(提携駐車場サービス有)
・電話番号:042-512-9864
・予約:予約可(条件あり)







