東京・昭島市東中神にあるラーメン店「○決 (まるひろ)」。

本記事では、「○決」についてレポートします。
「○決」ってどんな店?
1997年12月に創業した東中神のラーメン店。
店名の「○決(まるひろ)」は、店主・坂本決(ひろし)氏の名前に由来する。
ラーメンブーム真っ只中に誕生したものの、当時流行していたニューウェーブ系とは一線を画し、「昔ながらの中華そば」を追求してきた。
看板メニューの中華そばは、鶏を主体とした動物系スープに鰹などの節系を合わせた和風醤油味。
立川の錦製麺による細縮れ麺を合わせ、派手さではなく毎日でも食べられるバランスの良さで支持を集める。
長年ワンコイン価格を維持してきたことでも知られ、多摩エリアを代表する老舗ラーメン店のひとつとして親しまれている。
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昭島市の東中神駅にある昔ながらの中華そば屋「◯決」。この辺りは町が小さいけどちょくちょくラーメン店がある。
これで「まるひろ」って読むらしいです。
読めん…
平日12時半到着。外待ち2名。
中を覗くと空席がある。
どうやら一席間隔を空けてるようです。
カウンターなんだから果たしてこれって意味あるのかな。ってまぁこのご時世ではやらなかったらやなかったで批判してくる人もいるし仕方がないか。

食券はなく後払い。ご夫婦で営業しているみたいだ。
ラーメンは中華そばのみ。このシンプルさに好感持てます。逃げ道がないから。
中華そば 中 600円

具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔。

大ぶりなバラチャーシューが目を引きます。

煮干し香る澄んだスープは塩味抑えめでスッキリとしたもの。
いいですねぇ、この控えめな塩味具合。
動物系は使ってるのかな?昆布だとかの旨みもそこそこに。

中太微縮れ麺をすすれば煮干しと共にネギの風味が綺麗に絡み合う。
中華そばにおいてネギの重要性を改めて認識させられる。海苔も同様。
スープが強すぎないのでより具材を引き立てる感じはあります。

バラチャーシューも脂の甘みを感じるもの。
バチバチの自己主張のあるラーメンとは対極にあるバランス感で食わせるじんわりと美味しい一杯でした。デフォで500円。いい仕事されてます。ごちそうさまでした。
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店舗情報
- 店名:○決(まるひろ)
- 住所:東京都昭島市玉川町1-4-13
- 最寄駅:JR青梅線 東中神駅 徒歩2分
- 営業時間:店舗確認推奨
- 定休日:店舗確認推奨
- 席数:21席
- 支払い方法:現金のみ
- 個室:なし
- 貸切:不可
- 禁煙・喫煙:全席禁煙
- 駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
- 予約:不可
- オープン日:1997年12月
- 備考:店名は店主・坂本決氏の名前に由来。中華そばは長年ワンコイン価格を維持。カウンター席あり。錦製麺の細縮れ麺を使用。








