東京・府中にある中華料理店「富太郎 (ふくたろう)」。

本記事では、「富太郎」についてレポートします。
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「富太郎」ってどんな店?
府中駅北口から徒歩1分に構える本格中華料理店。
四川料理をベースに、町中華の定番や食べ飲み放題まで幅広いメニューをリーズナブルな価格で提供している。
麻婆豆腐や黒酢酢豚、エビとカニ炒飯などが人気。
そして名物の「男前ラーメン」は山盛りキャベツやニンニク、大ぶりのチャーシューなど二郎系ラーメンを彷彿とさせる一杯。
見た目はボリューム満点ながら、スープは意外にもすっきりとした味わいで食べやすい。
ランチは大盛無料のサービスやセットメニューも充実しており、日常使いから宴会まで幅広く利用できる。
実食レビュー【2026年7月訪問】
平日13時半前に到着。府中駅北口よりすぐです。

お店はこちらの2階に位置します。
入るなり大声で「いまラーメンしかないです」とアナウンス。
いいんです、二郎系ラーメンが目当てなので。
府中には直系の「ラーメン二郎 府中店」があるが、いまは夜営業のみなので昼から二郎系はここ一択である。

北府中にいけば「ラーメン英二」があるが絶妙に離れている。



メニューを見ると「男前ラーメン」というメニューが二郎系のようだ。
肉増、特製男前などがあり、さらにエビつけ麺や辛つけ麺などラーメン店ばりに種類が豊富。
注文と同時にニンニクの有無を確認される。

テーブル席には箸、ティッシュ、水、爪楊枝、醤油、辣油、お酢、胡椒。
・男前ラーメン 1,050円

やってきた男前ラーメンはまさに二郎系そのもの。
キャベツ比率がめちゃ高いのが特徴。下にもやしが隠れてます。

豚は二つで厚さもかなりあるためひときわ存在感を放っている。

スープは非乳化のすっきりとしたもの。いわゆる中華料理店の鶏ガラを使用したほんのり甘味のあるタイプで豚出汁を使う二郎に比べるとやはり味わいがライト。
小さな背脂も浮いてます。

麺もまさに中華店でよくある加水率高めの中太麺。
ブヨブヨとしておりオーションを使った二郎系のワシワシタイプとは全く異なるもの。

豚は厚みがありかじりつけばほろっと崩れはするが、ややパサ気味。
硬くて食べづらいと言うことはなく、この麺に対して豚の圧は高め。

ニンニクを混ぜてもやはり出汁のパワー不足は否めない。

もしも中華料理店が二郎系を作ったらこうなるかみたいな一杯。
麺量もそこそこある。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:富太郎
住所:東京都府中市府中町1-7-3
最寄駅:京王線 府中駅北口 徒歩1分
営業時間:月〜金 11:00〜14:00、17:00〜23:00/土 17:00〜23:00
定休日:日曜日
席数:36席
備考:予約可、貸切可(20〜50名)、個室なし、全席喫煙可、QRコード決済可(PayPay・楽天ペイ・au PAY)、カード不可、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、テイクアウト可、食べ飲み放題あり。







