2023年– date –
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ラーメン【浅草】中華ソバ ビリケン「無化調だけど鴨出汁は存在感と旨みに溢れている」
浅草の「中華ソバ ビリケン」へ。こちらは蔵前にある「らーめん改」の姉妹店。 場所は浅草駅より徒歩2分。 平日の11時過ぎに入店、空席残り2席。あぶね。 ・手揉み中華ソバ 1,000円 レッドキャベツスプラウト、ネギ、メンマ、ほうれん草、ゆず皮、鴨チャー... -
寿司(鮨)【サロン食事会】鮨 あい澤 2023.1「鮪の解体ショーからやま幸の極上の鮪と確固たる白身の香りを堪能!」
IKKO'S FILMSの美食巡りサロンにて渋谷の「鮨 あい澤」へ訪問。 こちらは奥渋谷エリアにある鮨屋。 すし屋の芳勘、鮨 なかむらなどで研鑽を積んだ相澤親方のシャリは都内でも最硬。とことん「噛ませる」ことに注力する。 噛ませるということはそれだけ唾液... -
寿司(鮨)【外苑前】鮨 龍次郎「個室にて。一つの店に二つの店が入ってる様なお得感。」
海味から独立を果たした中村龍次郎氏のお店「鮨 龍次郎」。 場所は外苑前より徒歩5分ほど。小道を入った所ですげぇわかりづらい笑 今回は龍次郎さんでなく個室で二番手が握る。 つまみはどれも凄く美味しかったけど特に平貝、カラスミ、海苔の共演がピカイ... -
寿司(鮨)【長野県長野市】すし崇「海なき信州にて、鮨屋をやる意義。」
2023年1月訪問 長野県の善光寺近くにある「すし崇」。いまや長野を代表するお店になった。 大将の久保さんは2022年「シャリサミット」のシャリ切り講師として出席。「切らないシャリ切り」で他の鮨職人達を驚かせていた。 久保大将とはよく飯に行ってるの... -
カレー【北参道/原宿】MOKUBAZA「都内で絶対行くべき絶品キーマカレーの老舗店」
キーマカレーがマイブーム。「みのりんご」が美味しかったので同じ原宿エリアの「MOKUBAZA」へ。 2004年にBARとしてオープンしたが、BARメニューのカレーが好評となり2008年よりランチタイムも営業。オープン当初より、フードメニューをキーマカレー1本に... -
アジア・エスニック料理【赤坂】タイ料理 ピピアイランド 赤坂「辛いの得意な人は是非本場の辛さで。何食っても美味い穴場のタイ料理屋」
鮨屋のハシゴで訪問。腹パン気味だけど軽く飯行きましょうって事で連れてきてもらった赤坂のタイ料理屋さん。 こちらはタイの料理人が国産食材で作る本格タイ料理がいただけるお店。メニュー表を見ると5,000円で飲み放題がつくコースなんかあったりしてお... -
カレー【東京・代々木】ライオンシェア「パラパラのドライキーマとシャバシャバスープカレーのフュージョンによる新たな味」
東京・代々木のカレー屋「ライオンシェア」へ。代々木駅からは徒歩7分、新宿南口からもゆったり歩いて15分ほど。 カラフルで木の温もりが感じられる店内はテーブル、カウンター席あり。BGMは洋楽だけど何故か同じ曲のリピート?笑 こちらは自家製のキーマ... -
とんかつ【有楽町】あけぼの「東京交通会館にて名物の揚げたてのかつ丼をいただいた」
有楽町のとんかつ屋「あけぼの」。 飲食店がひしめく東京交通会館の地下一階に位置し、昼時は近隣で働くサラリーマン達で溢れている。 こちらの名物はかつ丼という事でボードに記入して窓越しに見せてオーダーする変わったスタイル。 カウンターにて目の前... -
ラーメン【笹塚】吉祥寺武蔵家 笹塚店「新中野系武蔵家とは異なる微獣臭家系ラーメン」
吉祥寺武蔵家の系譜を引く「笹塚店」は、新中野系とは一線を画す“穏やかで毎日食える家系”。濃度を抑えつつも豚骨の旨味は芯に残し、笹塚という生活圏にしっかり根を張る一杯を提供する。【考察】 -
中華料理・韓国料理【広尾】飄香 広尾本店|なぜこの店が「四川料理の最高到達点」と呼ばれるのか【考察】
伝統的な成都の技法と独自の創作性を融合させた四川料理の名店。井桁良樹シェフが長年磨いた技と香りで、唯一無二のコースを組み上げる広尾の実力派。 -
ラーメン【六本木】MASHI NO MASHI TOKYO(マシノマシ)|和牛×ラーメンで話題を生むコラボ連発店を実食【考察】
和牛ラーメンを軸に、ジャンルを超えた飲食店とのコラボを展開するMASHI NO MASHI TOKYO。その実態を実食で検証する。 -
中華料理・韓国料理【東京・渋谷】兆楽 宇田川町店「渋谷の昼下がりに老舗町中華屋にて名物ルースーラーメン・半チャーハン・餃子をぶち込む極上のひと時!」
渋谷・宇田川町で長年愛される老舗町中華「兆楽 宇田川町店」。 昼下がりに食べたい名物ルースーラーメン、半チャーハン、餃子を実食。 センター街裏で変わらぬ味を守り続ける理由を、実体験ベースで綴る。











