
こちらから独立したのが三田にある「焼鳥 嘉とう」の加藤太一氏。
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【三田/田町】焼鳥 嘉とう「緻密で繊細で独創的!焼鳥ラバー全てに勧めたい三田の隠れ家!」 三田・田町エリアで異彩を放つ焼鳥店「焼鳥 嘉とう」。
食べ進めるほどに“気づかない仕事”が積み重なっていることが分かる。繊細で独創的、それでいて焼鳥の本質から外れない。焼鳥ラバーにこそ勧めたい、静かな実力店だ。
2023年2月訪問
「焼鳥 嘉とう」「とりアロマ」に行ったからには一度は師匠のお店に行っとかなきゃという事で北千住の「バードコート」へ。
場所は北千住駅より徒歩5分ほど。
オープンは1999年と焼鳥屋にしては歴史あり。店主はバードランド出身。

コースは二つ。昼は結構ヘビィだったので今回は4,500円のをオーダー。
3名という事で今回はテーブル席。あら、串おきがありません。
鳥は奥久慈軍鶏。
バード系特有の串打ち。見ただけで流派がなんとなくわかってきました。
焼鳥自体は…なんか物足りない。
やはり出身店の焼鳥を食べているとここから出た方々がいかに試行錯誤して焼鳥に挑んでいるのかを改めて知ることができた。いい意味で平凡と言うか、、、勿論美味しいんですけど。
たかが焼鳥、されど焼鳥。素材がシンプルだからこそやり方によっては如何様にも化ける可能性がある。
軍鶏スープ

温度がぬるい。なんかすごく勿体無い。
砂肝の柔ら煮、ざる豆腐

レバーパテ

そこそこ濃厚なレバーパテはワインを進める。
胸肉のわさび焼き

バード系の串うちですなぁ。火入れはしっかりと。
レバー

塩がきいてます。
皮

山椒つき。
胡瓜

トマト

つくね

ねぎま

ボトル

3人で訪問してひとり約一万円。ごちそうさまでした。
とりアロマの動画を観る⬇️







