※本記事で紹介している「スタンドイン鳥」は2024年1月14日をもって閉店しています。
東京・二子玉川にある「スタンドイン鳥」。

本記事では「スタンドイン鳥」についてレポートします。
「スタンドイン鳥」ってどんな店?
2023年3月1日オープン。二子玉川駅(高島屋側)から徒歩3分、玉川エリアのビル2階に構える「スタンドイン鳥」は、鹿児島県直送の地鶏を軸に据えたカジュアルな鳥料理居酒屋。
店名の通りスタンド(立ち飲み)席を設けつつ、テーブル席やベンチシートも備えた40席の空間。仕事帰りの一杯からグループ利用まで対応できる、ネオ居酒屋的な使い勝手が魅力である。
料理は地鶏の刺身、きも刺し、焼き鳥を中心に、鶏スープで炊き上げた「かしわめし」や焼きおにぎり、地鶏プリンなどの〆・甘味まで幅広い。価格帯は3,000円台が中心で、クラフトビールと合わせて気軽に楽しめる設計。
駅近でありながら肩肘張らずに地鶏を味わえる、日常使いしやすい一軒である。
実食レビュー【2023年3月訪問】
場所は高島屋の裏です。
店名の通りスタンド式の鳥料理を出すお店。今宵は早めの時間から二人でフラッと訪問。
立ちとは言っても店内にはテーブル席もあります。店の中央に立ち席がある感じ。
立ち飲みってなんだかロマンを感じるのは僕だけでしょうか。そもそも立ちながら飲むと謎に酒が進むのは僕だけでしょうか。僕は根っからのパリピなんでしょうか。
注文は基本はQRコードから。
コロナ禍においてこのシステムは有効だと思うが店内のサイズの割に店員さんが多めだからQRコードは意味があるのかは疑問だが、わざわざ店員さんを呼ばなくてもオーダーできる点においてはシャイボーイにはいいかも。
まずは数種類から本日のおばんざいを2種類を選択。

選んだのは筍とポテサラ。ゆらゆらと鰹節が揺れながら登場。思わず日本酒が飲みたくなる肴。
地鶏刺し 2種盛り

鶏は九州の地鶏を使用。

刺身2種類を甘い九州醤油につけて。むっちりとした地鶏特有の強い食感を当てに飲む。
レバー焼き

胡麻油が効いたレバーを小さい鉄板で自らジュッと焼いて。

レバー自体は臭みなくプリっと。
鉄板は温度が下がってきたら交換してくれます。
白レバーパテ

可愛らしい鶏最中。こちらも特に臭みはないです。
地鶏のだし巻き玉子。

地鶏の出汁を含んんだ贅沢な出汁巻き。フワフワで軽やかな食感にジュワっと出汁を感じます。
鶏焼き

ジューっと音を立てて派手な登場。
鶏自体は刺身用なので生でも食べられるが味を出すには焼いた方が無難。
これは全部たべないで「かしわめし」にバトンタッチ。
かしわめし

先程の鶏焼きを刻んで鉄板で。

胡椒が効いており、時間が経つにつれてぱりっと。鶏は地鶏ならではの強い歯応え。飲んでると進みます。
焼きおにぎり

卵黄流れるエロティックな焼きおにぎりは超カリカリ。
最初から最後まで存分に鶏料理を堪能できます。串に刺さない鳥料理はまた焼鳥と違う魅力がある。
お会計は数杯飲んで一人4,000円弱。居酒屋と鶏料理屋の中間みたいな形態で金額からしてもいい感じお得感はあるかと。ごちそうさまでした。
二子玉川グルメ3選


オススメ焼鳥動画
店舗情報
• 名称:スタンドイン鳥
• 住所:東京都世田谷区玉川3-9-2 ツチヤビル2F
• 最寄駅:東急線 二子玉川駅(高島屋側)徒歩約3分(約150m)
• オープン日:2023年3月1日
• 席数:40席
• 最大予約可能人数:45人(着席時)
• 個室:なし
• 貸切:可(20〜50人)
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
• 予算目安:¥3,000〜¥3,999
• 支払い方法:カード可/電子マネー可/QRコード決済不可
• 予約:不可








