神奈川・新羽にある二郎系ラーメン店「ハイパーファットン」。

本記事では新羽にある二郎系「ハイパーファットン」についてレポートします。
「ハイパーファットン」ってどんな店?
店主の折原亮氏が、神奈川のつけ麺の名店「くり山」で製麺技術などを学び、2015年12月に横浜市の白楽で「ファットン」をオープン。
さらに折原氏が、「真のファットン」を具現化するというコンセプトのもと、2017年8月18日、横浜市営地下鉄ブルーラインの新羽駅前に「ハイパーファットン」をオープンさせたのが同店。
月1.5tの豚肉をじっくりと仕込み、豊かな旨味が溶け出した豚出汁をベースに圧力鍋を使うことで、旨味をギュッと凝縮した濃厚な乳化系スープが特徴。
噛み応えのあるモチモチした平打ちの太麺が、スープやタレに絡み、フワフワ・トロトロに煮込まれた厚切りのバラロール豚は圧巻。
実食レビュー|2019年11月訪問
本日は神奈川県にある二郎インスパイア店「ハイパーファットン」へ。
ここは白楽にある「ファットン」からの派生したお店。ちなみに「ファットン」は現在休止中とのこと。
場所は新羽駅の目の前。
青い看板が目印で細い路地を進むと豚骨の匂いがしてくる。
通し営業で14時位にお邪魔したが外待ち2名。
食券は先に購入してから列に並ぶ。

外待ち用のベンチがあるのが嬉しい。
メニュー

限定メニューがかなり充実しており、評判もかなりいいみたい。
だけどはじめてなのでまずはノーマルの小ラーメンを。

ニンニク有り無しの問いに「なし」と答えると「増し」と聞き間違えることがあるようで言い方には注意しよう。
これは二郎系あるあるだからニンニクいらなかったらジェスチャーとかでもいいと思う。
ほどなくしてラーメンがやってきた。
小ラーメン 850円

これは素晴らしいビジュアル。

「ハイパーファットン」というだけあって豚の存在感が半端じゃない。
ヤサイはキャベツのみ。
モヤシはないようだ。

シャキシャキの食感を残すもの。

豚はフワフワトロトロ。
味付けも濃くはないので重そうだけど意外とペロッといける。

何より脂身が口内で溶ける旨さがある。

豚は有料で増すことができるが結構これで十分な量。
麺は村上朝日製麵所の特注麺で平打ちストレート。
なかなかの力強いコシだ。
量は300g。

スープはキリッとした醤油は感じるがむしろ豚の出汁で食わせるのでスープも飲めてしまう。変に液体油が入っていないのでクドさはない。
程よい乳化具合だ。
尖った二郎が好きな人はカラメコールもありだろう。
塩分はそこまで高くなくまろやかさすら感じる。

ここにニンニクを入れるとまたピリッと味が締まる気がするが今回はこれから予定があるので入れなかった。

豚が主役と言わんばかりの迫力豚と剛麺をワシワシといただく。

重いものを食べてるんだけど不思議と重さは感じない。
見た目よりも実際は食べやすさすらある。
しばらく二郎系から離れてたけど色々と面白い店が増えてきたな。ごちそうさまでした!
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【ハイパーファットン】の動画
店舗情報
名称: ハイパーファットン
住所: 神奈川県横浜市港北区新羽町1688-11 1F
最寄駅: 新羽駅(横浜市営地下鉄ブルーライン)徒歩1分
営業時間:
月・火・水・木・金・土・祝日 09:00〜23:00
定休日: 日曜日
席数: 16席(カウンター8席、テーブル8席)
予算: ¥1,000〜¥1,999
支払い方法:
カード不可/電子マネー可/QRコード決済可
禁煙・喫煙: 全席禁煙
駐車場: 無(近隣コインパーキング利用)
備考: テイクアウト可、子供可
オープン日: 2017年8月18日








