東京駅にあるラーメン店「津軽煮干 ひらこ屋」。

本記事では、「津軽煮干 ひらこ屋」についてレポートします。
「津軽煮干 ひらこ屋」ってどんな店?
2025年8月7日オープン。青森市で2005年に創業した「中華そば ひらこ屋」が、東京ラーメンストリート内に出店した店舗。
本店は青森県を代表する煮干ラーメンの名店として知られ、長年にわたり地元で支持を集めている。
看板メニューの「こいくち煮干」は、平子煮干しを中心に4種類の煮干しを使用した濃厚なスープが特徴。
合計50kg以上の煮干しを使うことで、力強い旨味と香りを引き出しながらも後味は重たくなりすぎず、津軽煮干らしい存在感を楽しめる。
東京ラーメンストリート限定の中太麺は、小麦の甘味ともっちりした食感が特徴。
店内は青森のねぶた祭をモチーフにした装飾や津軽三味線の演出を取り入れ、東京駅にいながら青森の空気感を味わえる空間。
観光客はもちろん、仕事帰りや東京駅利用時にも立ち寄りやすい一軒。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー│こいくち煮干【2026年6月訪問】
平日の12時半到着。店前にはあまり並んでない?と思ったら少し離れた場所で10名以上の行列。
並びの目安は15分とあるが信じていいのだろうか。ラーメン食ってて新幹線に間に合わなかったら嫌だなぁ。

基本メニューは「こいくち煮干」「あっさりバラそば」「にはちぼし」「辛い煮干そば TYPE-T」の4種類。
ご飯は生煮干をふりかけたものや、すじこめしなど。
意を決して食券を購入して列に並びぶものの、比較的回転率は良くてサクサクっと進みます。
なんだかんだ10分で着席。

調味料は醤油、とうがら酢、にぼ一味、ブラックペッパー。
ほどなくしてラーメンがやってきた。
・こいくち煮干 1,000円

おぉ、メンマがリボンみたいになってる。

具材はネギ、チャーシュー、メンマ。

スープは程よく粘度あり、煮干しの旨みやギリギリのエグみが出たもので酸味を感じます。
これは煮干しによる酸味だろう。
「凪」みたいなドギツイ煮干ではなく、濃厚なんだけどこの酸味で後味は軽やかだ。凄い絶妙なバランス。


麺は中太の縮れ麺。加水率が高いわけでも低いわけでもない標準的なもの。

チャーシューはももだったりバラだったり。
肉の旨味がしっかりあって脂身の甘さもいい。

美味しいけどやっぱり味としては強いので調味料で味変を。
にぼ一味はわかりやすく煮干し粉と一味がブランドされたもので辛さが心地よくスープにキレが増します。

他にもとうがら酢を入れるとさらに酸味が増してスープの後味が軽やかになります。

ある意味ジャンク寄りだけど食後感は重くはない。確かに人気なのも頷けますね。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:津軽煮干 ひらこ屋
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
・最寄駅:東京駅
・営業時間:10:30〜22:30(L.O.22:00)
・定休日:施設に準ずる
・オープン日:2025年8月7日
・予算:1,000〜1,999円
・支払い方法:電子マネー可、現金可(カード不可)
・席数:30席前後
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・電話番号:03-6812-2104
・予約:予約不可








