東京・国立市にあるラーメン店「白河中華そば 孫市(まごいち)」。

東京の国立市にも白河ラーメンの味を継ぐ店がある。
毎日でも食べられる一杯。「孫市」とは?
「白河中華そば 孫市」ってどんな店?
初代店主の竹井寅次氏(寅年生まれ)が1969年に創業した白河ラーメンの名店「とら食堂」。

手打ち麺と炭火燻製チャーシュー、醤油味の清湯スープが特徴で、白河ラーメン文化の発展に大きく貢献しました。
こちらはそんな「とら食堂」の孫弟子にあたる店主が、国立市で開いたお店。店主は神奈川県横浜市仲町台にある「白河中華そば」出身。

鶏ガラと豚ガラをベースにした、すっきりとした醤油スープが特徴。
麺はもちもちとした食感でなめらかな手打ち麺。
香ばしい炭火焼のチャーシューが楽しめる。
中華そば、ワンタンめん、全部のせ中華そばなどが人気。
チャーシューつけめん(大) 1,000円 2019年3月訪問
本日は国立市にある白河中華そばのお店「孫市」へ。
ここは福島県白河中華そばの名店「とら食堂」の暖簾分け。厳密に言えば孫弟子にあたるお店。
全国各地にお弟子さんのお店はあって東京だとこの「孫市」と町田にある「いちばん」。
ちなみに「孫市」の店主は神奈川県仲町台にある「白河中華そば」出身。その店の味が好きで昔はよく通っていた。
さて、こちらの場所は国立駅から結構遠くので車で行くのがベスト(駐車場もある)。

店の外にもメニュー、店内に入ると食券機がある。
白河中華そば系は特に麺が好きなので「つけ麺」ばかり頼んでしまう自分がいる。
本日はお腹も減っているのでチャーシュー付けて大盛りで。
気合いは十分。
ほどなくしてやってきた。
チャーシューつけめん(大) 1,000円

スープにはネギ、細切りチャーシュー、メンマに白ごまがふりかけである。

鶏ガラに醤油、酢が効いたこの上なくシンプルなもの。化学調味料は不使用。

こんもりと盛られたピロピロ麺にチャーシュー、海苔、カイワレ。

横からのアングル。
では、まず麺だけいただく。

手打ち麺独特の麺の縮れ具合に麺の風味がたまらない。
コシもあって麺だけでも十分美味い。
スープの中に入っている細切れチャーシューは脂身がないあっさりなもの。醤油と酢をたっぷり吸っている。

逆に麺の方のチャーシューは脂身もあってしっとりと。このチャーシューの使い分けもニクい。

スープにつけて勢いよく吸っていく。
この酸味、シンプルな味付け、やっぱいい。
麺は大盛りなのでいい感じの量。

だけど二郎みたいに苦しくはならない。
手打ち麺をたっぷり堪能しながらバキュームしていく。
スープ割

鶏ガラと豚骨出汁と酸味がさらに浮き出ている。
全く嫌味がない。

気づいたらスープ全部飲んでしまった。
だけど不思議と罪悪感はない。
後で喉が乾くことがなかったし。
こういったあっさり系が染み入る。
ごちそうさまでした!

P.S. 駐車場はちょっと停めづらいから気をつけて。
国立市おすすめランチ3選



【白河中華そば 孫市】の動画
店舗情報
名称:白河中華そば 孫市(まごいち)
住所:東京都国分寺市日吉町3-31-2
最寄駅:JR国立駅/西国分寺駅(徒歩約15分)
営業時間:
月・火・木・金・土・日 11:30〜15:00(L.O.14:45)
定休日:水曜(不定休あり)
席数:23席(テーブル18席/カウンター5席)
支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR不可)
駐車場:あり
備考:店内完全禁煙(屋外喫煙スペースあり)









コメント
コメント一覧 (1件)
福島市にある「和屋」のつけ麺を是非食べに来てください!!