山形県酒田市にあるラーメン店「ケンちゃんラーメン 平田店」。

本記事は酒田市にある「ケンちゃんラーメン 平田店」についてレポートします。
「ケンちゃんラーメン 平田店」ってどんな店?
同じ山形県酒田市内にある1978年創業の「ケンちゃんラーメン 本店」の平田店。

庄内地方を中心に山形、秋田、青森などにも支店がある人気ラーメン店で、各店によって味が異なる。
ちなみに平田町(ひらたちょう)は、2005年(平成17年)11月1日に合併して酒田市の一部となったため、行政上の町としてはもう存在しません。
煮干しを効かせた醤油スープに、強烈な存在感を放つ不揃い縮れ麺という構成は、いわゆる「万人受け」とは無縁。
中毒性の高い一杯で山形県民だけでなく、全国に熱狂的ファンが多い。
実食レビュー|中華そば【2023年9月訪問】
この辺りまじで何もない。時間潰すにしてもセブンイレブンかマックスバリューくらいしかない恐ろしい所だ。
平日の11時過ぎに訪問。なんとか一人だけ入れた。
営業時間は10時45分〜14時まで。

都合により7月〜9月までは土日月の3日間のみの営業のようだ。さらにハードルは高い。

こちらは前金制。
大盛1,000円は変わらないが、中盛、小盛は鶴岡店や大山支店よりも50円安い。
この辺は店によってバラツキがあるようだ。

レジで注文し、料金を払ったら番号札を渡される。
程なくしてラーメンがやってきた。
・中華そば 普通 850円

コール: 濃いめ、油っぽく

前からこちらは「味が薄い」と聞いていたので濃いめでオーダー。
味が薄いのも個性なんですけどどうせなら美味しく食べたいという気持ちが先行してしまいました。

濃いめにたけどカエシはちょうどいい。

濃いめにしてはじめて他のケンちゃんと同じくらいのか。

動物系、野菜、昆布の旨味にフワッと僅かな魚介の風味。鼻を抜ける魚介とまではいかないが確かに掴んでいけば感じます。

麺は心なしか細め。うねり、ねじれは健在。
舌触りはツルりと。スープの吸収スピードは速めなので次回は硬めコール必須か。

チャーシューはパサ気味で筋っぽいものもあり。

トータルの完成度は高いと思います。この麺の柔らかくなるあたりとかいかにも本店のケンちゃんっぽいし。
ごちそうさまでした。このあと連食で遊佐店へ。
ケンちゃんラーメンの記事



【ケンちゃんラーメン 平田店】の動画
店舗情報
名称:ケンちゃんラーメン 平田店
住所:山形県酒田市飛鳥大道端203-5
最寄駅:砂越駅(約1.1km)
営業時間:
月・木・金・土・日 10:45〜14:00
定休日:火曜・水曜
席数:カウンター席あり/座敷あり
予算:〜¥999
支払い方法:現金のみ(カード不可・電子マネー不可・QR決済不可)
駐車場:あり
禁煙・喫煙:全席禁煙
備考:予約不可/前払い制









コメント