東京・北千住にある焼鳥屋「五味鳥」。

本記事では「五味鳥」についてレポートします。
「五味鳥」ってどんな店?
1980年創業。北千住西口すぐの飲み屋横丁に店を構える「五味鳥」は、この地で長く愛される駅前の名物焼き鳥店。
店内はL字カウンターと相席用の大テーブルのみ、全18席ほどの小箱。ぎゅっと詰まった距離感が心地よく、一人でもふらりと入りやすい。人によっては嫌だろうが。
混雑時は90分制になることもあるが、それだけ支持され続けている証だろう。
名物はふっくらと焼き上げられた「つくね」。外は香ばしく、中はやわらかくジューシー。
ほかにも鳥わさや煮込みなど、どれも手堅い仕上がりで、焼き鳥好きの期待を裏切らない。価格は明記されていない品もあるが、予算は4,000円前後を目安にすれば安心。
実食レビュー【2023年9月訪問】
北千住と言う街にはもう一つ「バードコート」と言う人気店があるが、こちらも店内賑わっている人気店。

五味とはいわゆる塩味、甘味、旨味、苦味、酸味のことだろうか?鶏に五味があるかどうかは疑問だが不思議な店名だ。
入ってみるとだいぶ賑わっている。何故かサングラスをしたイカつめの店員さんが焼いている。接客は男性2人だが2人ともかなりテキパキしている。
最初相席にさせられたが席が空いたのでカウンターの端っこに移らせてもらった。盛り上がってる人たちとの相席はきつい。

メニューを見ると金額の記載がない。まぁ物凄い高額という事はないだろうが…
価格改定時のメニュー対応がメンドイと言うのもあるのかな。
とりあえず芋焼酎のソーダ割りをオーダー。

「もう割ってありますんで」と言われ、「JAPAN」と書かれた瓶を渡された。もう一つは氷が入ったグラス。へぇ、なかなか独創的なスタイルだこと。

焼鳥は3本でお願いする。その中から店員さんが選んで焼いてくれるスタイルだ。

もも、はつ、つくね。
いわゆる一般的な焼鳥の味だ。ブロイラーだろう。つくねは中はふっくらとして柔らかい。ハツは柔らかさはあるがややパサ気味だった。
お会計は2人で2,000円代。
味というよりもこの少し変わったスタイルのインパクトが大きいお店でした。ごちそうさまでした。
北千住グルメ


【焼鳥 嘉とう】の動画
店舗情報
• 名称:五味鳥(ごみとり)
• 住所:東京都足立区千住1-32-6
• 最寄駅:北千住駅(西口徒歩約2分)
• 営業時間:
月〜土 17:00〜23:00(L.O.22:00)
日 15:00〜21:00(L.O.20:00)
※焼き物が無くなり次第終了
• 定休日:不定休
• 席数:18席(カウンター席+相席用大テーブル1)
• 個室:なし
• 貸切:不可
• 喫煙:全席喫煙可
• 駐車場:なし
• 支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済不可)
• 予算目安:4,000円〜4,999円
• 備考:混雑時は滞在時間90分以内
• オープン日:1980年創業








