※本記事で紹介している「平田牧場 玉川高島屋S・C店」は2024年11月17日をもって閉店しています。
東京・二子玉川のとんかつ店「平田牧場 玉川高島屋S・C店」。

「平田牧場」は、山形創業の「健康創造企業」。
豚の生産から加工・販売・外食まで一貫体制を敷き、「純粋金華豚」や「平田牧場三元豚」などのブランド豚のこだわりのとんかつチェーン店である。
今回は二子玉川の高島屋内にある「平田牧場 玉川高島屋S・C店」での実食レビューをお届けします。
「平田牧場 玉川高島屋S・C店」ってどんな店?
オープンは2004年9月7日。
「平田牧場」は、お米で育てた豚(こめ育ち豚)や、高級豚「金華豚」を使ったとんかつ・豚肉料理を提供しているとんかつチェーン店です。
現在は東京ミッドタウン店やKITTE丸の内店など都心にも店舗を構え、素材と製法に徹底的にこだわった美味しさと安全性を追求している。
特徴は下記。
- 一貫生産体制: 豚の品種開発から肥育、加工、流通、販売まで全て自社で行い、トレーサビリティを確保。
- ブランド豚: 純粋金華豚(希少品種)や、3種の豚を掛け合わせた「三元豚」など、肉質の良い豚を育てている。
- 「こめ育ち豚」: 飼料に米を活用し、豚肉の旨味と日本の食料自給率向上を目指す取り組み。
- 店舗展開: 直営店「平田牧場」や、系列店「かつ敏」などでとんかつや豚肉料理を提供
「平田牧場 玉川高島屋S・C店」は残念ながら、2024年11月17日をもって閉店しています。
なお、平田牧場の「三元豚」などの商品は、平田牧場の公式サイトやオンラインショップで購入可能。
2018年11月訪問
二子玉川にはかつてとんかつの名店である「大倉」があったが、残念なことに閉店してしまった。
今は高島屋内にある「恵亭」かここくらいか。
ラーメンだと「鮎ラーメン」や「博多濃麻呂」など色々あるのに、

意外ととんかつの選択肢が少ない二子玉川という街。
ということで、本日は「平田牧場」へ。
平田牧場は山形県の牧場であるが、現在のとんかつムーブメント作り出した「三元豚」の生みの親。
ここはその東京直営店である。
他には東京だと日本橋にも店がある。
場所は二子玉川の高島屋の6階にあり客層はマダムが多め。

全体的に価格帯は高めだ。
どうせなら「金華豚ロース厚切り」にする。
最初に出てきたのがゴマとお新香。

ここは自分でゴマをすり潰しソースを入れて混ぜる。香ばしい香りが食欲を掻き立てる。

ソースは2種類あり、リンゴを使用した「甘口ソース」か「辛味噌ガーリック」から選ぶ。

しばらく経つと出てきた。
金華豚厚切りロースかつ膳 2,500円

金華豚は平田牧場で飼育され、「幻の豚」と呼ばれている希少価値の高い豚である。
150gで見た目もかなり厚め。
ほんのりピンクがかっている。

ロース特有の脂身、赤身の存在感。

キャベツからいただく。
かなり細く細かく切られている。
ちなみにご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由。

ご飯は山形県の「つや姫」。
味噌汁は岩のりと麩が入ったもので薄味。

豚肉はさすが平田牧場のもので脂身がジューシー。赤身もみっちりとしてとてもやわらかい。
ストレスなくスッと歯が入っていくこの感覚、快感。
塩でいただく方がより豚肉本来の甘さを感じられる。

ソースは甘口を選んだがコクがあって美味しい。
だけどソースの味が強く豚肉の香りを楽しむには少しケバい。やはり塩に限る。

満腹でおかわりはしなかった。十分満足度はある。
肉質はいいがこれで2,500円という価格がネックである。
やはり二子玉川から「大倉」がなくなってしまったことは痛手だったか。

高島屋はすでにクリスマスムード。
そうか、今年も徐々に終焉に向かって動き出したか。
二子玉川のおすすめランチ3選


【平田牧場 玉川高島屋S・C店】の動画
店舗情報
名称:平田牧場 玉川高島屋S・C店
住所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C本館6F
最寄駅:二子玉川駅
営業時間:11:00〜22:00(L.O.20:30)
定休日:玉川高島屋S・Cに準ずる
席数:48席
個室:無
貸切:可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:有(玉川高島屋S・C)
オープン日:2004年9月7日
予算:ランチ¥1,000〜¥1,999 ディナー¥2,000〜¥2,999
支払い方法
クレジットカード:可(VISA/JCB/AMEX/Master/Diners)
電子マネー:可(交通系IC、楽天Edy、iD)
QRコード決済:不可











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