東京・大門にある「自家製さぬきうどんと肉 甚三 大門店」。

東京・大門といえばオフィス街の印象が強いが、その一角に本格的な讃岐うどんを掲げる店がある。
「自家製さぬきうどんと肉 甚三 大門店」は、毎朝仕込む自家製麺と香川の味を軸にした一杯を提供するうどん専門店だ。
「自家製さぬきうどんと肉 甚三 大門店」ってどんな店?
オープンは2015年12月1日。
「自家製さぬきうどんと肉 甚三 (じんさ) 大門店」は、港区芝大門に位置する讃岐うどん専門店。
香川県の本場の味を東京で再現することを目指し、毎朝店内で自家製麺を作り、香川県産の食材や調味料を使用。
特に千葉県産のブランド豚「林SPF」を使用した肉うどんがオススメ。
小麦は香川県産を中心に厳選し、石臼で挽いた香り豊かな粉を使用。朝のうちに店内で製麺し、茹でたてを提供するスタイル。
讃岐うどんの特徴であるコシはもちろん、もちっとした弾力とツルツルの喉越し。
2021年10月11日に、汐留に2号店として「自家製さぬきうどんと肉 甚三 新橋2号店」がオープン。
以来、神田、高田馬場、渋谷にも店舗ができている。
肉かけうどん(温) 740円 2025年4月訪問
「本格手打 もり家 東京店」や「博多うどん酒場 官兵衛 大門店」、「こんぴらさん」など大門周辺は何気にうどん店がひしめき合っているエリア。

土曜14時で空席あり。とは言え客足は途絶えない。
店内は白木のカウンターを中心に、全24席。

清潔感があり、スタッフの対応も丁寧で、まさに香川のローカル食堂のような居心地の良さ。
先に食券機で食券を購入。
豚肉は林SPFを使用するお店。ってことで豚肉の肉かけを。とんかつ屋でもよくお目見えする高品質の豚肉です。
・肉かけ (豚肉) 温 740円

豚肉、葱、生姜のシンプルな見た目。

淡い色のつゆ。出汁はほんのりいりこの香りがする。塩味は強過ぎることはなく、味わいとしても淡いがなにより香りがいい。

うどんはもっちりとして結構柔らかい。温かいうどんだから仕方がないか。だけどコシはないことはない。

小麦の香りは繊細だ。香りを感じたいなら冷のぶっかけなんだろうけどたまには豚肉とガシガシ食べるのも悪くない。

バラ肉は脂っこさが全くなく、豚肉の脂が出汁に溶けだしさらにコクが増す。
「うどんはやっぱり讃岐」と思っている人にこそ訪れてほしい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
住所:東京都港区芝大門2-6-10 コンフォート芝大門1F
最寄駅:都営大江戸線・浅草線「大門駅」徒歩3分、JR「浜松町駅」徒歩5分
営業時間:11:00〜15:00(玉切れ次第終了)
定休日:無休(年末年始を除く)
席数:24席(カウンター席あり)
支払い方法:現金のみ(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済不可)







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