東京・荻窪にある焼肉屋「ホルモン コウ」。

本記事は荻窪で話題の焼肉店「ホルモン コウ」についてレポートします。
▶一休で空席を確認する

「ホルモン コウ」ってどんな店?
オープンは2022年8月23日。
東京食肉市場(芝浦)から直送される新鮮なホルモン、黒毛和牛の赤身肉や炙りユッケ、〆のカレーなども人気。
お肉は1枚から注文できるので、一人でも気軽に色々な部位を楽しめるのも特徴。
店主の徳山京介さんは、赤坂「炭火焼ホルモンかぶん」(現在閉店。系列店の「KABUN-CHIKA」は営業中)で皿洗いからスタートし、9年間弱修業。2022年8月に同店をオープンした。
ちなみに徳山氏は京成立石の予約困難店「焼肉幸泉」の安氏と同級生。

実食レビュー【2025年4月訪問】
「ホルモン コウ」の徳山店主は「焼肉 幸泉」の安氏と同級生。
ちなみに高円寺には「焼肉幸泉」の安氏の後輩にあたる木村氏の「高円寺焼肉ここち」があったりと、何かと中央線沿いにはイケイケの焼肉店が多いです。

さて、「ホルモン コウ」の場所は老舗ラーメン店「春木屋 本店」なんかがある荻窪駅北口より徒歩30秒。

この日は6名で6,600円の極コースをお願いした。
2,200円で飲み放題が付けられるようだ。飲む人は必ず元取れます。
少し気になったのが店員さんの対応が少し塩対応。忙しいのはわかるが、飲み放題をおすすめしておいて我々の注文を聞かずに去ろうとするのはいかがなものか。6人もいてめんどくさいのはわかるけどあまりいい気はしない。
全体的に味付けはかなり強めです。
いい言い方をすれば「お酒が欲しくなる味」。

特に浅漬けキムチのニンニクは強烈。こんなに強烈だと翌日のサラリーマンには厳しいだろうな。
キムチの味付けの方向性は甘くてコク深くて好みではあります。ジューシーで白菜ジュースも楽しめます。

サラダはクラシックなチョレギサラダ。1人分にしては量多め。久々に野菜取れて良かった。

グツグツと鍋に入った黒毛和牛煮込み。
これも味付けは濃いめ。甘辛く、ラーメン入れたらもはや〆です。

ハツは香りにやや違和感を感じた。これは自分が特に敏感なだけなので気にしすぎと言われたらそれまでだけど。

タンはやや厚切り。他の店だとこれより薄いか、これより分厚いか、これはその中間のあまりみない厚さです。

包丁が入れられ噛み切れるようになっている。

インパクトあるハラミ厚切り。このカットはいまややるところ増えましたね。さわいしとか。

食べてみると程よくジューシーでいて、ザクッとした食感だったのでサガリとのハーフっぽい。

カメノコ、トモサンカク。

ミノとシマチョウ。

聞き忘れた。

〆は冷麺とカレーから選択。
冷麺の麺は一般的なものより太くて風味がある。かんすい入ってるのかも。美味しい麺です。
カレーは結構な量なので覚悟を。

比べるのも違うがちょいと色々と他の百名店とは差がある気がする。まだオープンしたばかりなので時間経ったらまた再訪したいと思います。
お会計は8,800円。ごちそうさまでした。
▶一休で空席を確認する

中央線沿線のおすすめ焼肉店3選



店舗情報
住所:東京都杉並区上荻1-8-8 興和ビル 2F
アクセス:JR中央線・総武線「荻窪駅」北口より徒歩約30秒
営業時間: 月〜金・祝前日:17:00〜23:00(料理L.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30) 土・日・祝日:16:00〜23:00(料理L.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)
定休日:不定休
電話番号:03-6915-1147
予約:可(混雑時は2時間制の場合あり)









コメント