東京・西麻布で飲んだ後に来るならここでしょう。
西麻布の深夜ラーメンシーンを語るうえで外せない「博多麺房 赤のれん 西麻布本店」。

六本木駅から徒歩10分、路地裏に佇む隠れ家は、飲み会後の〆にうってつけ。
だって朝まで営業してるし、二郎ほど重くないし、濃厚で〆る感覚あるし。
本記事では「博多麺房 赤のれん 西麻布本店」についてレポートします。
▶行列店の味を自宅で楽しめる「宅麺」はこちら

「博多麺房 赤のれん 西麻布本店」ってどんな店?
「赤のれん」は1946(昭和21)年に福岡で創業した、博多ラーメンの嚆矢的存在。
こちらの店舗も、店名の通り福岡の「赤のれん」で修業をした先代が独立し、1978年9月に西麻布交差点から程近い、六本木通り沿いにオープン。
まだ豚骨ラーメンなどに馴染みのなかった時代から、東京で本物の博多ラーメンを提供し続けており店名も「西麻布本店」となっている。現在は東京丸ビルにも出店し、こちらも人気を博している。
ゲンコツを使い五右衛門釜で継ぎ足しながら炊き続けた、豚骨の香りと甘みにあふれる豚骨スープに醤油ダレ、やや平打ちに切り出したオリジナルの細麺が合わせられた豚骨ラーメンが特徴。
実食レビュー|水餃子【2024年6月訪問】

昼来たのはじめて。西麻布で深夜ラーメンの救世主といえば 「かおたんラーメン」と「麻布チャーシュー軒」。


連れが「実は赤のれんは水餃子が旨い」と豪語するので寄ることに。

ほんとだ。皮はチュルチュルでまるでワンタンみたいだ。

こりゃいくらでも食べられる。
むしろビール飲みながら昼からここで餃子パーティーもいいかもしれない。

ちなみに焼餃子はオペレーション上用意してないみたいです。ここは通し営業ということで軽食にもいいかも。
▶行列店の味を自宅で楽しめる「宅麺」はこちら

実食レビュー|らぁめん【2022年9月訪問】
・らぁめん 800円

具材はチャーシュー2枚、葱、メンマ。

白濁したみるからにトロミのあるスープは醤油のキレを感じつつ、もったりとした豚骨が受け止める。
過度な塩味はなく円やかなスープは酒を飲んだ後の胃袋にスッと馴染んでいく。
ここのスープは全てが絶妙だと思います。いつ行ってもこのハイクオリティ。

平打ちの細麺はザクッと歯切れよく風味もいい。旨いです。

チャーシューはバラが2枚。いずれも脂の甘さがスープと喧嘩せずクドさはない。

本当、スープが止まらなくなる。グビグビいってしまう。完飲は流石にヤバイのでこの辺で。

毎回飲んだ後に来るため他のメニューに冒険する気がないがいつか別メニューにもチャレンジしたい。ごちそうさまでした。
▶行列店の味を自宅で楽しめる「宅麺」はこちら

実食レビュー|らぁめん【2020年11月訪問】
麻布でたらふくウイスキーを飲んだせいで夜12まわる頃にふとラーメンが食べたくなった。
久々に「赤のれん」でも行くか。

この時間でも営業しているのが有難い。
夜は21時から朝の5時までって完全に夜のお店の方にも配慮された営業時間。
飲んだ後にこの誘惑に勝てる人が果たしているのか?
店内は若干薄暗い。なんでだろ?
メニュー

酔ってるのでラーメン一択。
らぁめん 750円 硬め

なかなかオイリーだけど飲んだ後はこれです。
獣感は程よくコクのあるスープ。

ある程度重厚感もありながら物足りなさは皆無。
やや醤油は強めだけど都内では十分美味しい博多ラーメンのスープ。

麺は細平打ち麺。赤のれんの麺だ。
十分小麦を感じられる。

この細平打ちって赤のれんでしか食べたことないんだけど博多じゃあるあるなのかな?
チャーシューやメンマも美味しいけど単純に麺とスープで食わせます。

深みとコクが適度で都内で食べる博多ラーメンとしてはシンプルに美味しいと思う。

しかし昔みたいに過度な豚骨臭を放つ店って少なくなったな。
ごちそうさまでした!
▶行列店の味を自宅で楽しめる「宅麺」はこちら

西麻布おすすめグルメ3選



都内オススメ豚骨ラーメン店
店舗情報
名称:博多麺房 赤のれん 西麻布本店
住所:東京都港区西麻布3-21-24 第五中岡ビル1F
最寄駅:六本木駅
営業時間:
月〜土 11:00〜翌5:00
日曜 定休日
※ランチ 11:00〜15:00
定休日:日曜
席数:27席(カウンター8席、テーブルあり)
備考:深夜営業/個室あり(2・4・6名)
オープン日:1978年9月
支払い情報
予算:¥1,000〜¥1,999
支払い方法:現金のみ(カード不可/電子マネー不可/QR不可)









コメント