東京・渋谷にあるうどん屋「肉うどん・肉めし 甚三 渋谷本店」。

本記事では「肉うどん・肉めし 甚三 渋谷本店」についてレポートします。
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「肉うどん・肉めし 甚三 渋谷本店」ってどんな店?

2025年4月3日、渋谷・円山町のアパホテル渋谷道玄坂上南館1階にオープンした「肉うどん・肉めし 甚三 渋谷本店」。
大門や新橋など都内で展開する人気店が、満を持して渋谷へ進出した。

最大の特徴は、店名にも掲げる「肉」と「麺」へのこだわり。
肉には、千葉県のブランド豚「林SPF」を使用。
脂の甘みが強く、雑味のないクリアな旨みが特徴で、出汁と合わさることで一層のコクを生む。
うどんは毎朝仕込む自家製麺。
コシの強さと滑らかな喉越しが両立し、いわゆる立ち食い系の域を超えた完成度。
看板は「肉うどん」や「肉めし」。
特に肉うどんスペシャルは、林SPF豚の旨みと出汁のバランスが際立つ一杯。さらに鶏天や天ぷら、カレーうどんなどバリエーションも豊富で、価格は〜999円と渋谷立地を考えると破格。
店内は和モダンで清潔感があり、全席禁煙。26席を備え、カウンター中心で回転も良い。
キャッシュレス対応も充実しており、普段使いしやすさもあり「渋谷でさっと本格讃岐うどんを食べたい」ニーズに真っ向から応える、肉推しの実力派うどん店。
実食レビュー【2026年2月訪問】
店名は「肉うどん・肉めし」。こちら「甚三」系列であるが、渋谷店は店名に讃岐うどんが抜けてるがまた別ベクトルなのだろうか?

場所は道玄坂を登ったアパホテルのビルの一階。

食券機は外にあり、種類が多いので一瞬混乱するラインナップ。

キャッシュレス対応なのがありがたい。
席に運んできてくれるタイプではなく、食券をお盆の上に置いて並ぶスタイル。

カウンターは最近ちらほら見るようになった畳。給水器もついてます。

ずっとうどんは茹で続けてるようでかなり早く提供されました。
・肉かけ 冷 740円

天かす、胡麻は自らで。

つゆを呑むといりこ出汁と程よい塩味を感じる。冷にしたから余計塩気が立ってるような気がするが、これはこれでいいお出汁。

うどん自体はふわっとまではいかないが適度に舌触り柔らかく、中はグッと抵抗と粘り気を感じる。
こないだ大門店でいただいた温かけよりもコシというものを感じられる。

豚肉は冷しゃぶみたいなニュアンスで赤身とバラの比率も適度。肉の脂がつゆに溶け出し徐々にコクが増していく仕様。
ラーメンよりも安くてヘルシーなのでうどんの需要はこれからさらに伸びそうだ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:肉うどん・肉めし 甚三 渋谷本店
・住所:東京都渋谷区円山町20-3 アパホテル渋谷道玄坂上南館1F
・最寄駅:神泉駅 徒歩3分/渋谷駅 徒歩8分
・営業時間:
月〜金 11:00〜20:00
土・日・祝 11:00〜15:00
・定休日:なし(※変更の可能性あり)
・席数:26席
・支払い方法:カード可(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners/UnionPay)、電子マネー可(交通系IC・iD・QUICPayなど)、QR決済可(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Alipay・WeChat Pay)
・禁煙/喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・オープン日:2025年4月3日







