東京・大久保にあるラーメン店「麺屋 悠」。

本記事では、「麺屋 悠」についてレポートします。
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「麺屋 悠」ってどんな店?
東京・大久保にあるラーメン店「麺屋 悠」は、目黒の名店「かづ屋」や高円寺の「はやしまる」出身の店主が営む実力派の一軒。2016年6月1日オープン。

JR中央線・大久保駅南口から徒歩約2分という好立地にありながら、店内はカウンター8席のみのコンパクトな空間。
魚介と動物系を掛け合わせたバランス型のスープは過度な主張をせず、出汁の旨味をじわっと感じさせ、毎日でも食べられる安定感のある味わいが特徴。
低加水の微縮れ麺はスープとの絡みが良く、歯切れの良さも魅力。
特にワンタン麺が人気メニューで、肉の旨味が詰まったワンタンが加わることで満足度が一段と高まる。
実食レビュー|支那そば【2026年4月訪問】
大久保という絶妙なエリアにあるかづ屋の流れを汲むお店。
平日の13時過ぎに訪問。空席あり。

店主のワンオペ営業だ。接客もいい感じです。

支那そばは半ライスがサービス。この日はハシゴだったのでなしで。
カウンターは仕切がついてる。コロナ禍の名残りだろうか?
程なくしてやってきた。
・支那そば 850円

まず丼が熱々なのが好印象。触るとだいぶ熱いです。
店主の熱々のまま食べさせたいという想いがちゃんと伝わってくる。
具材はネギ、チャーシュー、海苔、メンマ、柚子皮。

スープはいかにもかづ屋の流れを汲むような動物系と煮干しの香りが絶妙なバランスでまとまったもの。
一口目はややパンチに欠けると思われたが、飲み続ける度に右肩上がりに旨味が膨らんでいく。
やっぱり美味いなぁ。

麺は博多ラーメンのように細く、加水率は低いタイプ。
しっかりとこのスープを持ち上げてくれます。

直前で炙ったチャーシューは肉肉しい食感に脂身の甘味が印象的。
ザクザクっとカットされたネギを絡め取る麺に海苔や柚子の香りも丼を盛り上げる。
静かに染み入る一杯。ごちそうさまでした。
かづ屋出身店3選



店舗情報
・名称:麺屋 悠
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都新宿区百人町1-23-11 土田ビル別館1F
・最寄駅:大久保駅 徒歩約2分(約95m)/西武新宿駅 徒歩約6分/新大久保駅 徒歩約7分
・営業時間:
月・金・土 11:30〜15:30(L.O.15:00)
火・水・木 11:30〜14:30(L.O.14:00)
夜営業あり(18:00〜20:00/L.O.19:30)
・定休日:日曜・祝日
・電話番号:03-3365-5656
・予約:不可
・予算:¥1,000〜¥1,999
・支払い方法:現金のみ
・席数:8席(カウンターのみ)
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
・オープン日:2016年6月1日
・備考:店主は「かづ屋」「はやしまる」出身







