東京・神保町にある中華料理店「炒飯屋 一」。

本記事では、「炒飯屋 一」についてレポートします。
「炒飯屋 一」ってどんな店?
神保町にある「炒飯屋 一」は、炒飯と餃子を中心に提供する中華料理店。
創業年は不明。
約20種類以上の炒飯メニューを揃え、レタス炒飯やXO醤、麻婆系などバリエーション豊富なラインナップが特徴。
強火で仕上げた炒飯に加え、2階の「天鴻餃子房」系列の餃子も提供。
神保町駅A4出口すぐの立地で、一人でも入りやすいカウンター席を備えた気軽に利用しやすい一軒。
ランチ・ディナーともに通し営業しており、時間帯を問わず立ち寄りやすいのも魅力。価格帯も手頃で、日常使いしやすい中華店として重宝される存在。
実食レビュー【2026年4月訪問】
平日の12時に入店。場所は神保町駅A4出口よりすぐ。
目の前は家系ラーメン店の「横浜家系ラーメン 麺家 福増」。


12時を過ぎると近隣のサラリーマンが一気に押し寄せてくるので満席で入れないことも。
店内はカウンターがメインで四人掛けのテーブルは一席のみ。

雰囲気的に長居する感じでは全くない。
女性一人で来てる方もいました。


こちらは店名の通り、炒飯に力を入れているお店。2階の「天鴻餃子房」と同系列と言うことで餃子も種類も多い。
故に「炒飯屋 一」という店名がブレてる気がするが細かいことはいいか。

サラリーマンたちがランチをするなか昼のみスタート。
・海老にらミックス餃子 880円

通常の餃子は思った以上に大ぶりで皮が厚い。
餡は細かく刻まれ、野菜の甘さが印象的。肉肉しさはなく、皮のインパクトが大きい。好みは分かれそう。
海老ニラ餃子は韮の主張は控えめ。
・五目炒飯 890円

炒飯はパラパラではなく、しっとり系。
具材は海老、グリーンピース、人参、木耳、ネギなど。

優しい味わい?
むしろ化調を感じ、ばっちり味が決まってる系じゃん。ガッツリ食べると一気に満腹感が押し寄せる昭和な味。
・よだれ鶏 980円

だいぶボリューミーだなと思ったら中はモヤシ。
鶏肉はしっとりで脂の甘味もある。
ソースは辣油メインかな。辛さは適度で酒の当てとしてもいい感じ。
ガッツリ食べてすぐに出ていく感じの雰囲気。
ぶっちゃけ炒飯ってそんなにバリエーションいるのかな?と元も子もないことを感じてしまった。ごちそうさまでした。
神保町ランチ3選



店舗情報
・名称:炒飯屋 一
・ジャンル:中華料理、炒飯、餃子
・住所:東京都千代田区神田神保町2-2 亀山ビル1F
・最寄駅:
神保町駅 徒歩1分(A4出口すぐ)
水道橋駅 徒歩9分
・営業時間:11:00〜23:00
・定休日:不明
・予算:〜¥999
・支払い方法:カード不可、電子マネー不可、QRコード決済可
・席数:25席
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席喫煙可
・駐車場:無
・電話番号:03-3263-5545








