東京・調布にあるタイ料理店「カオマンガイ12号」。

本記事では「カオマンガイ12号」についてレポートします。
「カオマンガイ12号」ってどんな店?
2021年11月1日オープン。有限会社たるたるジャパンが運営するタイ料理店で、調布駅直結「トリエ京王調布」内に展開。
看板メニューは店名にもなっている「カオマンガイ」。
しっとりと火入れされた鶏肉と、鶏の旨味を吸わせたジャスミンライス、そこに甘辛酸が効いた特製ダレを合わせる構成。
特徴は「エスニックの強さ」と「日常使いの軽さ」のバランス。ガーリックライス仕様のカオマンガイはパンチがありつつも重すぎず、ランチでも食べやすさがある。
トムヤム系や各種一品も揃い、全体として攻めすぎない適度な本格派。
店内は東南アジアを意識したリゾート風の内装で、ガラス張りの開放感ある空間。
席間も広く、テラス席も用意されているため、商業施設内ながらゆったり過ごせる。ランチ・カフェ・ディナーに加え、大人数利用にも対応できる汎用性の高さが強み。
実食レビュー【2026年3月訪問】
調布の映画館があるトリエという商業施設の一階に位置する。隣はラーメン店の「鶏そば十番156 トリエ京王調布」。

休日の13時に到着で待ちなしで入れたがほぼ満席状態。
店内はテラス席もあるオープンキッチン。この時期、テラス席でエスニック気分を味わうのもいいかも。

ランチでもメニュー数はだいぶ多い。
ランチセットはなく、単品メニューのみ。
酒の種類もまぁまぁあるので、のんびりエスニック飲みもいいなぁ。
まず頼んだのはこちらの名物カオマンガイ。
・カオマンガイ 1,080円

炊き込みご飯の上に皮付きのしっとり蒸し鶏とガーリック。
横に添えてあるのは唐辛子、玉ねぎ、胡瓜、パクチー。

鶏肉はこれはこれで皮の甘みなど楽しめていい感じ。でもシンガポールのチキンライスの方が好みだな。単体だと味は弱いのでこちらのソースをつけて。

タイの味噌ベースの調味料でレモンの酸味が強め。
「これだけだとレモン味やんけ」と思うが、ご飯の上のガーリックや唐辛子、パクチーと合わせていただくとこれが複合的な刺激と香りで化ける。
ジャスミンライスは結構しっとりとしてます。
美味しくてあっという間に完食してしまった。他の店でもこのソースの違いを確かめたい。
次に頼んだのは定番のガパオライス。
・パッガパオラーカオ 1,080円

肉肉しい鶏挽肉、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、目玉焼き、胡瓜。

挽肉自体はナンプラーやオイスターソース、醤油ベースの味付けでそこまで濃くはない。
「辛くして」とお願いしたけどあまり辛くない。ピリ辛で程よいコクがある。

あっさりしててサクッといけます。
やっぱりタイ料理って旨いな。ごちそうさまでした。
調布ランチ3選


店舗情報
・名称:カオマンガイ12号
・住所:東京都調布市小島町2-61-1 トリエ京王調布 C館1F
・最寄駅:調布駅 徒歩約3分
・営業時間:11:00〜22:00(L.O. 料理21:00/ドリンク21:30)
・定休日:不定休
・席数:58席
・予算:¥1,000〜¥2,999
・支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)/電子マネー可(Suica等、iD、QUICPay)/QR決済可(PayPay)
・サービス料:なし
・駐車場:あり(館内駐車場)
・電話番号:050-5571-0503
・備考:貸切可(50名以上)、全席禁煙(施設内喫煙所あり)、テラス席あり
・オープン日:2021年11月1日








