東京・渋谷にある中華店「中華バル 池湖」。

本記事では「中華バル 池湖」についてレビューします。
▶ 「一休」で空席を確認する

「中華バル 池湖」ってどんな店?
2016年8月19日オープン。
渋谷・道玄坂(円山町入口)のビル4階に構える「中華バル 池湖」は、「Wakiya」系列で10年近く経験を積まれた池田一樹シェフの独立店。渋谷で本格派中華をバル感覚で楽しめる店です。
エレベーターを上がると、外の喧騒とは対照的な落ち着いた空間。ライブ感のあるカウンター席を中心に、テーブル席も備える全12席ほどのコンパクトな造り。デートや少人数飲みにちょうどいい距離感だ。
料理は王道の中華を軸にしながら、酒場としてのテンポを意識した小皿展開。
名物は花椒が香る麻婆豆腐、パリッと揚げた春巻き、朝天唐辛子を効かせた炒め物など、どれも「軽く一杯」のつもりを裏切る本気度。
昼は麺料理、夜はアラカルトや飲み放題付きコースも用意され、使い勝手も良い。
渋谷のど真ん中でありながら、どこか隠れ家的。
ちゃんとうまい中華を、肩肘張らずに。そのバランス感覚こそが、この店の真骨頂である。
実食レビュー【2026年1月訪問】
存在は知っていたがタイミングがあってようやく訪問。
場所は二郎系の野菜炒め専門店「肉野菜炒め ベジ郎 渋谷総本店」を過ぎて左折したビルの四階。


ちなみに別に女性と来ているわけじゃない。男根の後輩である。写真は匂わせだ。
店内は黒を基調としてコンパクトで、カウンター席と、こうしてホテルを見ながらのプチテーブルがあるくらいだ。
野郎二人でホテルを見ながら食事をいただくのはなんともシュールだ。
あ、男女が出てきて二人とも知らん顔して二手に分かれた。まぁ、こういうのも醍醐味なのかな。
さて、この日は二軒目利用。

ザーサイは酸味とキレがあって至ってシンプルに食を駆り立てる存在。

よだれ鶏はしっとりとみっしりと肉に歯が減り込んでいき、濃厚で酸味があるよだれ鶏ソースは後味は軽やか。

餃子の餡は野菜の甘さが際立つ。肉は少なく、どちらかといえば野菜中心。

柚子胡椒のタレがなんともいいマッチング。

麻婆豆腐は甜麺醤による甘さと豆板醤による塩味や刺激のバランスがいい旨辛系。

辛さも適度にあって万人が好む味覚であります。
総じてフラッときて飲みながらサク飲みには適してるお店だと思います。
あとは場所的にラブホテル街の目の前なので口説きたい女性がいたらどうぞ。あからさまだからアレか。女友達ならやや気まずい場所なのでご注意を。
▶ 「一休」で空席を確認する

神泉・円山町グルメ3選



店舗情報
• 名称:中華バル 池湖(いけこ)
• 住所:東京都渋谷区道玄坂2-22-6 CREA道玄坂4F
• 最寄駅:渋谷駅 徒歩6分/神泉駅 徒歩約4分
• 営業時間:
火〜日
11:30〜14:30
18:00〜23:30
• 定休日:月曜
• 席数:12席(カウンター8席、テーブル4席)
• 貸切:可(20人以下)
• 禁煙・喫煙:全席喫煙可(最新情報は要確認)
• 駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
• 予算目安:
昼 ¥1,000〜¥1,999
夜 ¥3,000〜¥4,999
• 支払い方法:カード可(※ランチ不可、ディナー5,000円以上のみ)
• サービス:飲み放題コースあり/ドリンク持込可(1本2,000円)
• 公式サイト:http://www.ikecochina.com/
• オープン日:2016年8月19日







