神奈川・稲田堤にある町中華店「中華料理 華宴」。

本記事では「中華料理 華宴」についてレポートします。
「中華料理 華宴」ってどんな店?
2015年11月19日オープン。JR南武線稲田堤駅から徒歩1〜2分という好立地にある町中華「中華料理 華宴」。
駅前という立地もあり、ランチから夜まで気軽に使える地域密着型の中華料理店で、リーズナブルな価格帯ながら担々麺や麻辣刀削麺など本格的な中国料理が楽しめるのが特徴。
料理は中国人シェフによる家庭的ながらも本格志向の味わい。炒め物や麺料理、定食メニューまで幅広く揃い、ランチは1000円以内で収まるコストパフォーマンスの高さも魅力となっている。
店内は約27席のカジュアルな空間で、普段使いの食事からちょっとした飲み利用まで対応。稲田堤エリアで気軽に中華を食べたい時に重宝する一軒だ。
実食レビュー【2026年3月訪問】
一人でディープな街を食べ歩いてます。今回は稲田堤。
同じ稲田堤にあるインド料理店の「アジアン ダイニング アペクシャ」が思った以上のお店でテンションが上がったのでそのままハシゴ。


見た目はどこにでもありそうな中華料理店ですね。
稲田堤にはパッとみたところ中華は日高屋くらいしかないので重宝されるようだ。
平日の13時訪問で空席はラストひと席。全席テーブルでお互いが向かい合う独特な作り。
昼のテレビがBGMであり穏やかな空気が流れてます。


一人なのにテーブル席を利用させていただきわりとゆったりと。

注文はタッチパネルでオーダー。
担々麺に惹かれたが横を見るとあら、「台湾麺」がある。これは台湾ラーメンだよね?頼んでみようかしら。
・台湾麺 750円

最初に整理しておくと台湾ラーメンは台湾発祥ではなく、名古屋の「味仙」発祥です。

だから中華料理店においてある台湾ラーメンはインスパイアと言えましょう。
そして味仙の台湾ラーメンは辣油は使いません。
鳥ガラベースに豆板醤などで味付けした挽肉が味の決め手。自宅でも簡単に作れるので僕のレシピをここに載っけときます。


ですがこちらはみたところ辣油ですね。あとモヤシも味仙では不使用。
まぁ、それぞれオリジナルの台湾ラーメンがあってもいいのでそこに関して言えば何も思わないです。
スープはかなり味の素などの化学による旨味が先行。だいぶ強いです。
だが辛さはあまり感じません。

挽肉にはしっかりと味がついてるので一応は台湾ラーメンの体をなしていると言えます。

加水率高い中細縮れ麺はチュルチュルでモヤシと絡めてズズっと。
味わいはかなりジャンク寄りです。
この一品だけでは判断つかないですが、「町中華と言えば化調だよね」をしっかり体現したお店でした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
• 名称:中華料理 華宴
• 住所:神奈川県川崎市多摩区菅1-3-15 ドメス稲田堤ビル1F
• 最寄駅:JR南武線 稲田堤駅 徒歩約1〜2分
• 営業時間:
11:00〜15:00
17:00〜23:00(L.O.22:30)
• 定休日:第1・第3月曜日
• 席数:27席
• 予算:昼〜999円/夜1,000〜1,999円
• カード:不可
• 電子マネー:不可
• QRコード決済:PayPay可
• 駐車場:なし
• 禁煙・喫煙:全席禁煙
• 備考:貸切可
• オープン日:2015年11月19日








