東京・府中にあるラーメン店「長浜や 府中店」。

本記事では、府中駅南口から徒歩5分、宮西町に構える「長浜や 府中店」についてレポートします。
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「長浜や 府中店」ってどんな店?
2007年8月8日オープン。長浜やは1986年に稲城市矢野口で開業した「ラーメンショップ大番」をルーツに持ち、1995年11月に川崎への移転を経て、2000年3月に笹塚で現在の屋号となった。
2005年には阿佐ヶ谷へ2号店を出し、2010年からフランチャイズ展開を本格化。一時は都内各地へ店舗を広げたが、その後は閉店した店舗も少なくなく、立川店も2025年末頃に営業を終了している。府中店は、そうした長浜やの拡大期から営業を続ける一店となる。
豚骨スープは大量の豚骨を煮込みながらも、強烈な獣臭や脂の重さを抑えたマイルドな仕上がり。
定番の「白」に加え、コクを重ねた「黒」、辛味を効かせた「赤」などを揃える。麺は博多ラーメンらしい極細ストレートで、スープをしっかり持ち上げるタイプ。茹で加減も硬めやバリカタなどから選べ、替玉にも対応する。
店内は24席で、カウンター席を備える。月〜木・日曜は24時まで、金・土曜は翌1時まで営業しており、ランチだけでなく仕事帰りや飲んだ後にも立ち寄りやすい。カード、交通系電子マネー、PayPayなど決済方法も幅広く、子ども連れでも利用できる。
実食レビュー【2026年10月訪問】
府中駅より徒歩5分くらいの位置にある長浜ラーメン店。
昔、明大前に住んでる頃、深夜によく笹塚店にはお世話になった。

ランチは通常より50円値引き。
この時代に750円でラーメンが食べられるというのは貴重な存在。
デフォのラーメンに、マー油使った黒、辛い赤、とんこつ醤油、みそと多岐にわたる。

カウンターには高菜、紅生姜、おろしにんにく、醤油、お酢、辣油、爪楊枝など。

まるで立ち食いそば屋並のスピード感でやってきた。
・博多ラーメン 750円

具材は海苔、ネギ、チャーシューのみ。

スープは濃厚過ぎず、適度な動物系の丸みを感じる。
臭みはなく、クリーミー。濃厚系に慣れた人だと少し物足りないだろうけど、深夜に〆として食べるならこのくらいがちょうどいいのよ。

麺は極細で加水率が低いもの。ボキっとした歯応えに、モチっとした粉感。

チャーシューは箸で崩れるほど柔らかいが、やや酸化した香りがする。
相変わらず気軽にパッと食べられる博多ラーメンでした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:長浜や 府中店
住所:東京都府中市宮西町2-1-1
最寄駅:府中駅 徒歩5分
営業時間:月〜木・日 11:00〜24:00/金・土 11:00〜翌1:00
定休日:無休
席数:24席
オープン日:2007年8月8日
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay可、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY可、子ども可
English Name:Nagahamaya Fuchu
Cuisine:Hakata Tonkotsu Ramen
Location:Fuchu, Tokyo








