※本記事で紹介している「ラーメン二郎 大宮店」は2016年11月30日をもって閉店しています。
埼玉・大宮にある「ラーメン二郎 大宮店」。

かつて大宮駅前に行列を成していた「ラーメン二郎 大宮店」についてレポートします。
「ラーメン二郎 直系全店まとめ【最新版】」はこちら

大宮店について
オープンは2008年8月24日。埼玉県初の直系店。
スープは非乳化であっさりとしており、二郎系としては珍しい、やや細めの自家製手打ち麺で柔らかめ。
肉厚で脂身と赤身のバランスが良く、食べ応えがあると評判だが、味染みは弱い。
無料トッピングに「生姜」があり、これを加えることで味にアクセントがつき、さらに食べやすくなる。
直系店でありながら「優しい」「食べやすい」と評される。
閉店は2016年11月30日。
閉店理由は店主がうどん店主に転職したため。現在、名古屋で開業した「肉うどん さんすけ」では二郎系の要素を取り入れたガッツリ系うどんを提供している。
跡地にはつけ麺店の「狼煙 大宮店」が入った。

大宮店閉店から4年後の2020年6月5日に同じ大宮にて「大宮公園駅前店」がオープンしている。

つけ麺 750円 2016年8月訪問
大宮店のつけ麺は夏季限定。しかもこの日のつけ麺は15食限定ということでややハードル高め。
今回提供されるのは「かつおぶしの無化調つけ麺」という二郎とは真逆の方向性のつけ麺。
提供の直前に冷たい麺かあつ盛りか聞かれる。
・ラーメン 650円+つけ麺変更100円

スープの方には特に具材ははいっていない。
無化調とは二郎を全否定するようなメニューだ。
麺の方に厚切りの豚や野菜がこんもりと乗っている。
というかまず野菜をある程度食べないと麺にたどり着けないしそもそも見えない。
昔から大宮店は野菜の盛りがいい。
平打ちの中太麺。水で締めた麺はいつもの大宮店よりも硬め。
スープは鰹が効いた魚介系。わりと一般的な味覚です。シャキッと玉葱の主張。
あっさりはしてるけど塩分は強め。無化調あるある。結局は塩分過多になる。
豚は2枚ともパサパサ。やっぱり二郎は化調ありきなんだと再確認させられた。ごちそうさまでした。
ラーメン650円 2014年5月訪問
時間帯ズラせばすぐに入れた。ほぼ並ぶことなく着席。
みんなカタメコールしてる。
・ラーメン 650円

キャベツ率高めの野菜はシャキシャキで盛りもいい。
スープはライトなほぼ非乳化系。醤油がキリッと立ったもので優しめ。
麺は二郎にしてはやや細麺の部類。ワシワシ系ではなく、ちょいと柔麺。だけどデロってるわけではなく、ちゃんとコシはある。
豚は赤身部分はパサ気味。適度に厚みがあって食べ応えあり。
大宮店は安定のあっさり二郎。パンチはないが。
ラーメン 650円 2011年5月訪問
・ラーメン 650円

スープは豚出汁が出た微乳化系。
だいぶライトな味わいで他の二郎と比べると物足りなさがある。

標準的な二郎と比べると細い部類に入る麺はクニュっと柔らかい。

豚は大きいが味が薄いです。これもなんだか物足りない。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:ラーメン二郎 大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区下町1-25
最寄駅:大宮駅(東口)
徒歩約7分
営業時間:11:00〜22:00(※閉店当時)
定休日:無休(不定休あり)
席数:11席(カウンターのみ)
支払い方法:現金のみ
備考:食券先買い制
オープン日:2008年8月24日
閉店日:2016年11月30日







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