群馬・高崎にある蕎麦屋「そば処 梅の花」。

本記事では「そば処 梅の花」についてレポートします。
「そば処 梅の花」ってどんな店?
高崎市栄町にある「そば処 梅の花」は、高崎駅東口から徒歩圏に位置する人気の蕎麦店。
特徴はつなぎに小麦粉ではなく、「布海苔(ふのり)」使った香り豊かな手打ち蕎麦。「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の三たてを大切にした一杯を提供。
蕎麦は細めでコシが強く、喉越しの良さが魅力。
天ぷらは季節の素材を使い、サクッと軽い揚がりで蕎麦との相性も良い。
鴨汁せいろや冷たい蕎麦などの定番メニューに加え、日本酒とともに楽しめる料理も揃い、蕎麦前を楽しむ客も多い。
店内は落ち着いた和の雰囲気で、座敷席も備えたゆったりとした空間。ランチタイムには行列ができることもあり、高崎で本格的な手打ち蕎麦を味わえる店として長く支持されている。
実食レビュー【2026年3月訪問】
高崎の人気蕎麦店。
平日の11時前に到着。建物、デカいな。

11時きっかりにオープン。
入り口で靴を脱いであがるスタイルで、座敷とテーブル席から選択できる。


11時でお客さんも次から次へとやってくる。
蕎麦と海老天をオーダー。
そばばメニューに記載がある二人前の五合が最小ロットかと思ったら一人前もできるとのこと。
・そば五合 1,540円

盛り付けがなかなか独特であります。
ちなみに海藻由来の布海苔を使う蕎麦としては新潟県魚沼地域の「へぎそば」が有名。

こちらでも蕎麦粉8割、布海苔2割を使用。いわゆる二八蕎麦です。
多少粘りがあるのはこういうものなのか、水洗いが足りないのか不明だが、蕎麦はキンキンに冷えており、かなり強い歯応えだ。
弾力の先ににはほんのりとした蕎麦粉の渋みと香りを感じる。

つゆは鯖節などによる節の香りが華やかで甘辛。
江戸のそばつゆのような濃いけどしっかり出汁も取られており、深みのある味わい。
山葵は粉山葵。

海老天は揚げたてでサクッと衣がいい食感。
プリッと大きめの海老もしっかりとした火入れで味が深まっております。

蕎麦湯は半白濁。蕎麦湯のトロミを足してないサラッとしたタイプで節の香りを引き立てる。
海老天が美味しかったので他の天ぷらも期待できそうだ。
確実に高崎でも美味しい部類のお店だと思います。ごちそうさまでした。
高崎グルメ

店舗情報
• 名称:そば処 梅の花
• 住所:群馬県高崎市栄町25-2
• 最寄駅:高崎駅(上信)
• アクセス:高崎駅東口徒歩約10分
• 電話番号:027-327-4178
• 営業時間:11:00〜14:50
• 定休日:不定(変更の場合あり)
• 予算:¥1,000〜¥1,999
• 支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QR決済不可)
• 席数:40席
• 駐車場:あり(12〜3台)
• 個室:なし
• 貸切:可
• 喫煙:分煙
• サービス料:なし
• 備考:蕎麦売り切れにより早仕舞いあり、日本酒あり








