群馬・高崎にある蕎麦屋「蕎麦 ほしの」。

本記事では「蕎麦 ほしの」についてレポートします。
「蕎麦 ほしの」ってどんな店?
2019年12月24日オープン。高崎駅近くの通町に店を構える「蕎麦ほしの」は、手打ち蕎麦を中心に一品料理や酒を楽しめる蕎麦居酒屋だ。
オシャレな外観で蕎麦屋だと気づく人も少ないそうだ。
店内もカフェを思わせるカウンター席とテール席がある落ち着いた雰囲気。昼は蕎麦店、夜は酒と料理を楽しむ店として地元客に利用されている。
看板はもちろん手打ち蕎麦。すだちを敷き詰めた爽やかな「すだちそば」や、天ぷらと合わせるメニューが人気で、香りの良い蕎麦をシンプルに味わえる。加えて、蕎麦がきやローストビーフなどの一品料理も揃い、日本酒や焼酎とともに楽しめるのが特徴。
高崎駅から徒歩圏という立地の良さもあり、静かで落ち着いた空間の中で、蕎麦と料理をゆっくり味わえる一軒。
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実食レビュー【2026年3月訪問】
この日は「そば処 梅の花」からのハシゴでの訪問。


なんだかオシャレ過ぎて最初気づかなかった。

中に入ってみると店内もうまい水出しコーヒーなんかを出しそうなカフェのよう。

カウンターとテーブル席があり、何かの居抜きかと思ったら店主曰く、0から作ったようだ。
ちなみに器へのこだわりも凄い。



酒の種類も多めで特にハイボールも充実してます。

いたわさは肉厚カットでカットにもこだわりありそうです。

特にこのうるめいわしは絶品ですね。焼きたてで熱々。苦味がなんともいい。

前日に訪問した「天ぷら もっこす」の山口親方がここの冷麦を推されていたので注文しました。
なんと冷麦も打ってるから驚き。さらに食べて驚きなのがこの強めの歯応え、コシ。
目が覚めるような弾力であり、徐々に小麦の味もしっかり感じられるようになる。

つゆは節香る白醤油タイプ。かなり節の香りが良く、甘辛。
間違いなく冷麦史上一番の冷麦です。

ざるそばも蕎麦粉の香りが美しく、こちらもコシがだいぶ強い。

つゆは同じく節の香りが典雅で、濃口醤油のつゆが蕎麦粉の香りを引き立てる。

山葵もちゃんと生山葵なのも好印象。

蕎麦湯は白濁系で濃厚。
町の蕎麦屋とは思えないレベルであり、高崎の蕎麦屋のなかでも一線を画すお店でした。
やはり地方に来ると食べログは全く当てにならない。美味しいものを知ってる人に聞くのが一番なんだなと改めて思った次第であります。
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高崎グルメ


店舗情報
• 名称:蕎麦ほしの
• 住所:群馬県高崎市通町77
• 最寄駅:高崎駅
• 営業時間:11:45〜14:00 / 17:30〜21:30
• 定休日:日曜・祝日
• 席数:カウンター席あり
• 予算:昼 ¥1,000〜¥1,999 / 夜 ¥2,000〜¥2,999
• 支払い方法:現金のみ(カード・電子マネー・QRコード不可)
• 駐車場:なし
• 備考:予約可、全席禁煙、写真撮影可
• オープン日:2019年12月24日







